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2010年06月30日

本が破損したときは

梅雨も本格的になってまいりました。
雨が降ると髪がまとまらない、という悩みを抱える人も多いのでは。
この悩み、実は本にもあてはまります。

元が紙ですから湿気に弱いのは仕方ありませんが、やはり破れやすくもなっているのです。
気をつけていても、ちょっとした事で本が破れてしまった、そんなときには焦らず、怖がらず、図書館へお返しください。
一言破損箇所を教えていただけるとよりベターです。

このとき、お願いしたいことがあります。

『決して自分で修理しようとしないでください。』

本の補修には専用の材料が必要です。
表紙が裂けてしまったら思わずテープで留めたくなるかもしれませんが、それは絶対にしないでください。
中のページが破れてしまったときも同様です。
市販のテープ、のり等は絶対に使わないで下さい。

これは資料を永く、よりよい状態で使っていくために必要なことですので、くれぐれもお願いします。

また、借りたときに既に破れていることもあると思います。
ご返却のときで構いませんので、教えていただけると幸せます。

大切な本を永く、そして多くの方に使っていただくために、よろしくお願いします。

投稿者 geitanadmin : 16:36

2010年06月02日

紙芝居が入りました。

桃太郎のおともは?
当然、イヌ、キジ、サルですね。

ところが、こどもたちに質問調査したところ、中には「アンパンマン!」という答えがあったとか。キビダンゴのかわりに「パン」「ケーキ」「シチュー」などの珍回答も。
日本の昔話の中でも花形、メジャー中のメジャーと思っていた「桃太郎」ですら、あまり知らない子もいるようです。

今回、図書館に入ったのは、そんな昔話の紙芝居です。
『桃太郎』『かにむかし』といった日本の昔話から『あかずきんちゃん』『三匹のこぶた』『しらゆきひめ』など世界の昔話まで、定番とよばれるものばかり。

絵本より大きく、こどもたちも大好きな紙芝居。
大人にとっては懐かしい紙芝居。

よく知られているからこそ、面白くなるかどうかは読み手しだいです。
読み手となり聞き手となり、昔話を楽しんでみてください。

投稿者 geitanadmin : 15:39