<授業紹介>空間芸術表現演習・中間発表

2019.08.05

「空間芸術表現演習」とは、音楽、デザイン、情報・ビジネスの3フィールドの融合による新しい表現を模索し、舞台を創作する授業です。芸術表現学科の1年生、2年生、専攻科生がそれぞれの得意な分野でアイディアを出しながら、協力しあって一つの作品を作り、発表します。

今年の舞台タイトルは「おいでませ 山口の新むかし話」。

山口にゆかりのある昔話「耳なし芳一」「みやこ鏡」「湯田温泉の白狐」を題材に、音楽、映像、ダンス、プロジェクション・マッピング等を駆使した新しい演出を考案中です。

8月1日には、前期の活動報告として中間発表会を行いました。
舞台演出、ナレーション、音楽演奏、映像、服飾、広報など、各班が今までの成果を紹介しました。
後期も引き続き、学生中心となり、創作を進めていきます。

11月30日(土)、防府アスピラートにぜひお越しください!