NHKドラマの音楽を本学卒業生が担当!

2014.08.01

NHKドラマ『かたりべさん』の音楽を本学卒業生の「藤澤由一」さんが担当しました!


本学、音楽学科(現:芸術表現学科)の卒業生である「藤澤由一」さんが、NHK広島放送局で制作されたヒロシマドラマ『かたりべさん』の楽曲の全てを担当しました。このドラマは貴重な被爆証言の記録を若い世代へ継承していくことを目的に、就活中の若者を主人公にドラマ化されたものです。

今回のドラマで藤澤さんは、「Houribe LOU(ホウリベ・ルウ)」というバンド名でメンバーと共にドラマの中で流れる全楽曲に携わり、ハンマーダルシマー、ベース、バンドマスター、コンポーザーを担当しています。ドラマの魅力を最大限に引き立てる音楽。是非、ドラマと共にお楽しみください。


【放送予定】
   ●プライムSドラマ「かたりべさん」73分版
    8月1日(金)総合 午後7:30~8:43(中国地方向け)


   ●ヒロシマ8.6ドラマ「かたりべさん」87分完全版
    8月3日(日)総合 午後4:00~5:27(全国放送)


藤澤由一 hammered dulcimer, bass プロフィール

山口県下関出身。
山口芸術短期大学卒業後、NYにてベーシストとしてプロ活動を開始するため渡米。
NYの地下鉄でのストリート、ヒッピーフェス等で主に活動を開始。
ブルース、ヒップホップ、ワールドミュージックバンドに在籍。
オフブロードウェイショー "BLUE MAN GROUP"のオーディションに合格。
Zitherプレイヤーとしてメンバーに向かい入れられニューヨーク、フロリダでプレイした後、ブルーマングループ in 東京でメインメンバーとなる。
ハンマーダルシマーを独学で習得し、広島市平和記念公園でストリート活動を始めるために広島に移住。
自身が中心となりブルーマングループの日本人メンバーとHouribe LOUを結成。
FUJI ROCK FESTIVAL '12, SET STOCK '12等に出演。
音速ライン、TOKYO NO.1 SOUL SET等のレコーディングに参加。
世界中の民族楽器を駆使し、この血に流れる日本人としての音を目指す保守系民族音楽家。