舞台芸術「おいでませ 山口新むかし話」の公演のご案内

2019.11.14

2019年11月30日(土) 防府アスピラートにて 舞台芸術「おいでませ 山口新むかし話」を公演致します。

ふるさと山口には、古くから語り継がれてきた物語がたくさんあります。
芸術表現学科でのデザイン&音楽&情報・ビジネス分野の学びを生かして、
山口に伝わる三つの昔話を学生たちによる新しい演出でお届けします。

皆さんのお越しをお待ちしています!



舞台芸術 芸術表現学科 おいでませ 山口の新むかし話

日時 2019年11月30日(土)
【開場】13:30 【開演】14:00
場所 防府市地域交流センター アスピラート
入場料 無料


企画・構成・演出:芸術表現学科 学生

「みやこ鏡」

鏡が貴重品だった昔々のお話「みやこ鏡」を、クレイ・アニメーションでお伝えします。クレイ・アニメーションとは、粘土でつくったキャラクターを少しずつ動かして撮影した写真を連続再生したものです。キャラクターの表情や仕草にご注目ください!

「耳なし芳一」

源平合戦終焉の地 壇の浦で、幼き安徳天皇とともに海底に沈んだ帝の祖母・二位尼の視点から描くオリジナル作品、芳一と琵琶歌の役割は。そして平家一門へのお鎮魂。演劇風語りとともに舞台の要素を融合させ、総合的に表現します。

「白狐伝説」

昔々、湯田の権現山に一匹の幼い白狐がおりました。白狐は稲荷大明神様から直々にお使いの命を頂きました。途中での仏像窃盗の濡れ衣や先輩狐からのいじめを跳ね返し、立派な狐に成長していく姿を、青春アニメ風に仕上げました。