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学生・教職員の皆様へ 「確実な「行動変容」で、感染防止対策の徹底を」

2021.05.24


「自ら率先し、仲間や家族とともに、地域とともに」


 山口県においては、国の分科会が示す指標のうち、病床使用率、療養者数はすでに「ステージⅣ」を大きく超え、直近一週間の10万人当たりの新規感染者数(5月23日現在23.0人)やPCR陽性率(5月23日現在9.1%)も「ステージⅣ間近」です。このため、山口県は5月末までを感染拡大防止集中対策期間として、外出機会の半減等を呼び掛けています。
 ついては、今年度当初は対面授業中心として授業を開始しましたが、現在は山口県の現状を鑑みて、レベルⅢの「遠隔授業併用」とし、感染リスクの高い活動も停止しています。5月末は、変異ウイルスへの強い警戒感・危機感をもって、最大限の感染防止対策をとる観点から、「遠隔授業強化週間」として可能な限り遠隔授業を行っており、いつもと時間割が変わったり、対面授業が遠隔授業に変わっている場合があります。学部・学科、授業担当教員からの連絡に十分留意してください。
 また、来月以降もレベルⅢが継続すれば、大学内にいる学生数を減じ、密を避けるため、遠隔授業を続けたり、新たに遠隔授業を開始したりする科目もありますので、同様に留意してください。なお、これまでと同様、大学構内では、対面での授業もしておりますので、教室や各施設等は使用可能です。その場合は、確実な「行動変容」を伴う徹底した感染防止対策をお願いします。

Ⅰ. 本学の行動基準 (ステージⅢ)

感染症予防のための行動基準


Ⅱ. 学生も、教職員も、5つの基本対策を「徹底的に」に

本県の感染は、感染力が従来よりはるかに強く、若者も重症化しやすいといわれる変異株に、ほぼ100%置き換わっています。

  1. 30秒以上の手洗いを徹底する
  2. 「エアロゾル感染」で広がる感染を防ぐために、十分な換気を徹底する。
  3. 家庭内感染が頻発。個室以外は、家庭内でもマスク着用と換気を
  4. 室外でも、1メートル以上は距離を開け、「密接」を徹底的に避けましょう
  5. 大学の仲間等だけではなく、家族・親戚の集う会食もがまんです

意識だけではなく、確実な「行動変容」につなげましょう



Ⅲ. 県外移動等の自粛

  1.  緊急事態宣言地域(東京、大阪、京都、兵庫、愛知、福岡、北海道、広島、岡山、沖縄の10都道府県)、まん延防止等重点措置の区域(埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重、群馬、石川、熊本の8県)への不要不急の移動は強く自粛を求めます。
  2.  就職試験や教育実習等で、①の都道府県に移動する際は、学部・学科が作成している県外移動届を提出してください。また、移動先での感染予防に最大限留意し、帰山後原則2週間は登校を控え、①健康観察記録表を記入しましょう。その間の授業等は、遠隔(オンデマンド型やTeams上での課題設定等)で対応することとします。
  3.  通学以外の外出、実習前のアルバイト、大学内外での大声の会話も控えましょう。


Ⅳ. 体調不良で登校を迷った時の対応や緊急時の連絡等について

  1.  「ひょっとして」と感染を疑ったり、「体調が悪いがどうしたらよいかわからない」時は、すぐに、②「新型コロナ感染症対応フロー」を確認しましょう。
  2.  今後の感染状況によっては、本学教育活動に関する急な変更をお知らせすることがあります。遠隔授業の情報も入ります。Webページやメール、Teamsを毎日確認してください。

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