奨学金

本学で利用できる奨学金の概要は次のとおりです。奨学生として応募したい場合は、それぞれの奨学金の応募要項をよく読み、家庭の収入や卒業後の収入予定等も考えて適切な応募に心がけてください。奨学金の相談については、学生部で対応しています。

本学独自の奨学金制度

遠隔地特別奨学金制度

制度の趣旨 入学を希望する遠隔地学生への支援を目的とし、学業成績、人物共に優れ、他の学生の模範となるような学生を支援、奨励するため、奨学金を支給するものです。
支給金額 年間120,000円 (月額10,000円)支給します。返済の必要はありません。
出願資格 受験者が遠隔地に居住し、高等学校または中等教育学校を2019年3月に卒業見込みの者。
遠隔地とは、「下関市、長門市、萩市、阿武町、周南市、下松市、光市、田布施町、平生町、上関町、周防大島町、柳井市、和木町、岩国市」及び「県外」。
手続き 出願手続きの際に申請してください。
選考等 受験する各入試の選考結果を用いて採否を決定し、合否発表時に通知します。
支給時期 年2回(前期、後期)に分けて支給します。
その他
  • 受給資格は1年次終了時ごとに見直しを行います。
  • 介護福祉コース特別奨学金と重複して申請することはできません。
支給人数 20名程度
  • ※上記は2018年度の金額です。



介護福祉コース特別奨学金制度

制度の趣旨 社会ニーズが高くその担い手が不足している介護福祉分野について、一人でも多くの人材育成を行い地域社会へ貢献していくことを目的として、奨学金を支給するものです。
支給金額 学納金の一部(2年間で870,000円)を支給します。返済の必要はありません。
対象者 公募制推薦入試で保育学科介護福祉コースに入学し、介護福祉士資格の取得をめざす全ての者。ただし、成績不良等により資格の取得が困難と認められる者については、支給を停止します。
支給時期 2年間にわたり、年2回(前期、後期)に分けて支給します。
その他
  • ※上記は2018年度の金額です。

芸術表現学科特別奨学金制度

制度の趣旨 高等学校等の在学中に、芸術分野での顕著な実績(活動実績等)を収め、学業成績、人物共に優れ、将来、当該分野で大きな活躍が期待される優秀な資質を有する者に対し、奨学金を支給するものです。
支給金額 選考の結果、採用された者に250,000円を支給します。返済の必要はありません。
出願資格 次の条件をすべて満たす者
①高等学校または中等教育学校を2019年3月に卒業見込みの者で、調査書の全体の評定平均値が3.8以上である者。
②芸術表現学科での学びに活かせる分野において、全国大会またはそれに準ずる大会での実績がある者。
手続き 出願手続きの際に申請し、在学する学校長の作成した「芸術表現学科特別奨学金推薦書」を提出してください。
選考等 受験する各入試の選考結果を用いて採否を決定し、合否発表時に通知します。
支給時期 入学時に1回限り支給します。
その他 遠隔地特別奨学金と重複して申請することができますが、採用はいずれか一方のみとします。
支給人数 若干名
  • ※上記は2018年度の金額です。

公的奨学金制度

名称 貸与額等 内容等
日本学生
支援機構奨学金
第1種
  • 貸与月額
    自宅通学者…2万円、3万円、4万円、5万3千円の4種類から選択
    自宅外通学者…2万円、3万円、4万円、5万円、6万円の5種類から選択
  • 無利子
第2種
  • 貸与月額
    2万~12万円(1万円単位)から選択
  • 有利子(3%を上限とする)
入学時特別
増額貸与
  • 貸与額
    10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の5種類から選択
  • 有利子(3.2%を上限とする)
山口県ひとづくり財団
奨学センター奨学金
  • 貸与月額 51,000円
    定住促進貸与制度(*)を利用する場合は、月額2万円上乗せ
  • 無利子
  • 他の奨学金との併用は不可
  • 保護者が山口県内に住所を有していること
  • ※上記は2018年度の金額です。
  • ※手続やその他の奨学金については本学学生部学生課にお問い合わせください。
  • *短期大学を卒業後山口県内の企業等へ就職し、県内に定住(継続して5年以上)したいと考えている場合の優遇制度です。