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「弘兼憲史」特別講義(受講者は本学学生のみ)

デザインアート学科では本年度新しく「漫画」の授業において、
弘兼憲史先生による特別講義を開催します。


■日時:7月31日 13:00~
■場所:本学20番教室
■対象:本学学生のみ
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特別講師
弘兼 憲史(ひろかね けんし)
1947年、山口県岩国市生まれ。早稲田大学法学部卒。松下電器産業本社販売部助成部に勤務。
1976年、漫画家デビュー。以降、人生を考えさせる社会派作家として活躍中。
「人間交差点」で第30回小学館漫画賞、「課長 島耕作」で、平成13年文化庁メディア芸術祭優秀賞、「黄昏流星群」で、平成15年日本漫画家協会大賞を受賞している。現在は、モーニングに「常務 島耕作」、イブニングに「ヤング 島耕作」、ビックコミックオリジナルに「弘兼憲史の回文塾」を連載中。

投稿者 ycamtadmin : 09:40 | コメント (0)

松野龍司陶芸遺作展

■ 会期:7月4日(火)~7月31日(月)9:00~17:00まで(土日休館)
■ 場所:山口芸術短期大学 展示ホール1階
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松野龍司氏は、山口芸術短期大学造形コースを1972年に卒業。2年間の修行の後、開窯後すぐに現代工芸展・日展等の公募展に入選、入賞するなど、また、在学中に学んだ、絵画、彫刻、デザインを基礎にし、彼の生まれながらに持ち合わせた感性を生かした作風は、他の萩焼に見られない独自性を発揮したものが多い、小学校の陶壁、周南市の文化会館前のシンボルモニュメント、萩ヨットレースのトロフイ―制作等と数々の面で活躍をしてきた。「仕事はやると決めたらキッチリとやり遂げる、遊ぶと決めたら納得するまで遊ぶ、遊びの中から学ぶ、見たものを大事にする」これが彼の口癖であり、興味を持ったものにハシャグ様に笑顔を満面に浮かべまるで子供のような生き方を自で示したところが観られた。今回展示した作品は、旅をしたときの感動であったり、風・海・などの自然をモチーフにしたものでそれぞれの生命観あふれる表現が楽しめます。
なお、お忙しいことと存じますが、ご高覧の上ご高評賜りますようご案内申し上げます。

松野龍司略歴

1951年  萩市生まれ
1972年  山口芸術短期大学卒業
1974年  現在地に開窯
1978年  日本現代工芸美術展入選
1979年  日展入選(以後5回)
現代工芸美術中国会長賞
1980年  周南市「多田陶苑工芸ギャラリー」初個展
1983年  日本陶芸展 朝日陶芸展入選
中国国際陶芸展入選
1985年 下関大丸第1回陶板展
1986年  日本現代工芸美術展 現代工芸賞
田部美術館大賞 茶の湯の造形展入選
1987年  現代工芸美術家協会会員に推挙
紫水園陶壁「黎明」制作
1990年  PIPI1510陶壁「時空創生」制作
中国電力創立40周年
中国地方陶芸秀作展招待出品
1991年  住吉中学校陶壁「人」制作
1992年  現代工芸美術家協会会長賞
1993年  岐山小学校陶壁制作
近鉄松下百貨店にて黒髪焼きの世界展
1994年  周南市文化ゾーンシンボルモニュメント
「風の起点」制作
1997年  朝日現代クラフト展招待出品
萩市教育文化奨励賞
1998年  なかとみ現代工芸美術館セラミックアート
Fuji国際ビエンナーレ招待出品(2002・2004)
2000年  萩ヨットレースのためのトロフィー制作開始
2001年  赤米にごり酒による「縄文秘酒」プロデュース
世界陶磁器EXPO大韓民国出品
2003年  陶板による心象風景画展「僕だけの月」展
     (ギャラリー ラ・セーヌ)
韓国慶尚南道晋洲市にて井戸茶盌展招待出品
2005年9月 没
          現代工芸美術家協会本会員
              山口日展会理事
              萩陶芸家協会理事
              緑栄窯 松 野 龍 司
           〒758-0061 山口県萩市椿2153-4
                    ℡  08338-25-2088
                    FAX 0836-25-2188
        作品収蔵 ルイス・C-ティファニー庭園美術館

投稿者 ycamtadmin : 14:03 | コメント (0)