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平成20年2月29日から4日間、千葉県で開催された第45回技能五輪全国大会グラフィックデザイン種目で本学デザインアート学科2年生糸原愛美さんが、金賞(厚生労働大臣賞)を受賞し金メダルを獲得しました。
技能五輪全国大会は、毎年各県持ち回りの主催で開催されている23才以下の若い世代を対象とした技能のオリンピックです。今年度は千葉県幕張メッセをメイン会場として44種目の競技があり、「広告美術」種目と「グラフィックデザイン」種目にデザインアート学科の学生5名が、山口県の代表選手として出場しました。
グラフィクデザイン種目では、北海道、岩手県、東京都、香川県、愛媛県、山口県の各県代表選手12名が、与えられた競技課題の厳しい条件の中で、定められた制限時間内にアイデア展開からPCによる制作、プレゼンテーションまでの技を競いました。糸原愛美さんは、課題の制作過程の的確さや課題作品の創造性、表現技術の高さが評価され最優秀の成績を収めました。
「第45回大会出場選手」
<広告美術種目>
石橋みゆき(防府商業高校出身)
西田香織(防府商業高校出身)
<グラフィックデザイン種目>
糸原愛美(山口中央高校出身)
伊上あゆみ(誠英高校出身)
清水美希(誠英高校出身)


