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Q&A|芸術表現学科 デザインアートコース編

受験生のみなさんからよく寄せられる質問をまとめてみました。


専門学校との違いは何ですか?

まず、教養教育の充実にあります。現場では、職業人であると同時に、一人の社会人であることが求められています。そのため、本コースでは、多くの共通教育科目を教養教育として設けています。次に挙げられるのが、基礎教育の充実です。社会の変化に柔軟に対応していくためには、あらゆる表現活動のベースとなる基礎力が大切です。本コースでは、専門分野の科目においても基礎的な専門教育を重視しており、専門知識や技能をしっかりと身につけることができます。また、多くの専門学校が入学時から各専門分野に細分化されているのに対して、本コースは入学後にいろいろな授業を受けながら、自分に合った専門分野を見つけ、探究していくことができます。

一人ひとりの興味や目的に沿った学びを追求していくことができます。それぞれの個性をぶつけ合いながら、表現の可能性を共に探っていきましょう! 一人ひとりの興味や目的に沿った学びを追求していくことができます。それぞれの個性をぶつけ合いながら、表現の可能性を共に探っていきましょう!

特別なレッスンを受けたことがないのですが、授業についていけるか不安です。

入学前に特別な準備をしておく必要はありません。本コースでは、デッサン実技などの基礎教育を充実させているので、専門知識や技術を一からしっかり学ぶことができます。また、デッサン実技指導を内容とする夏期実技講習会を毎年開催しているので、どうしても不安な場合は受講されることをおすすめします。

若さゆえの不安は当たり前です。経験を重ねることで自信がつき、次への意欲がわいてきます。本コースでさまざまな表現を経験し、視野を広げ、表現することの楽しさを味わいましょう!

画材や用具を持っていないのですが、大丈夫でしょうか?

入学前に準備する必要はありません。また、自分が選択した科目に必要な画材や用具だけを、必要なときに必要なだけ準備していただくので、入学時に一括して購入する必要もありません。

必要な画材や用具は、学内にある画材文具店で随時購入できるので便利です。

ものづくりは好きですが、卒業後の進路が心配です。

デザインアートコースの専門分野は、伝統的なものづくりの工芸美術から、最先端分野の情報を形づくるメディアデザインまで大変幅広いため、卒業後の進路も多様に広がっています。主な就職先は印刷、デザイン、Webデザイン、建築インテリア、陶芸工房、服飾デザインなどの専門分野の企業や職場ですが、最近は一般企業においても企画広報部門での採用が増えています。

デザイナーやWebプランナー、イラストレーター、クリエーターなどの専門職から一般企業まで、表現者としての活躍のフィールドはますます広がっています。

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