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Q&A|保育学科 幼児教育コース編

受験生のみなさんからよく寄せられる質問をまとめてみました。


保育の仕事にはどんな人が向いていますか?

保育は子どもと直接かかわる仕事です。だからこそ、子どものまっさらな感性を受け止め、子どもと一緒になって遊びを楽しめる人が向いているでしょう。本コースには、かつてお世話になった保育者を目標に頑張っている学生も多いですよ。

保育現場では、たびたび素敵な保育者に出会います。私自身も保育現場に長く勤めた経験から、かけがえのない子どもたちとの触れ合いを楽しみ、共に成長していけるような保育者を育てたいと思っています。

今までピアノを習ったことがないのですが授業についていけるでしょうか?

心配はいりません。もちろん、ピアノを弾けるようになるには時間が必要ですから、入学前に経験があるに越したことはありません。しかし、本学では、各自の力に合ったカリキュラムを用意し、丁寧な個別指導をしていますので安心してください。

今は経験がなくても、指導に従って一生懸命に練習をすれば、2年後にはきっと幼稚園や保育所で、子どもたちの歌に伴奏をつけてあげられるようになりますよ!

実習はいつから始まりますか?

1年次5月に亀山幼稚園で行われる1日見学実習が最初の実習です。本学では、入学後の早い時期から子どもたちとかかわることができ、その後、保育所、施設とさまざまな現場を体験することができます。現場重視の本学だからこその充実した実習カリキュラムが自慢です。

学校での知識・技術の習得に合わせて経験を積み重ねていけるから、理解がより深まります。実習を通して、学生自身も大きく成長しています。

幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方を取得する人はどのくらいいるのですか?

本コースでは、ほとんどの学生が幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方を取得しています。実は、このことが圧倒的な就職率の高さにもつながっているのです。保育現場は、両方の免許・資格を取得している人、つまり幅広く保育について学んでいる人を求めています。

両方の免許・資格を取得することで、活躍の幅は確実に広がります。将来、幼稚園に就職した後、育児のために退職し、その後に保育所での勤務を希望する、という場合もあるかもしれません。長い目で見ても役に立つ可能性が高いですね。

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