ホーム > Q&A > 芸術表現学科 デザインアートコース編

Q&A|芸術表現学科 ライフデザインコース編

受験生のみなさんからよく寄せられる質問をまとめてみました。


デザインアートコースとの特色の違いはどのような点ですか?

両コースとも、芸術専門分野である「デザイン分野」と「アート分野」の豊富なカリキュラムの中から、興味ある科目を自由に選択して、スキルアップを図ることによって、プロフェッショナルな人材の育成をめざします。特に、ライフデザインコースで主に学ぶ内容は、「デザイン分野」の「フアツション・アパレル・ブライダル系」、さらに「放送メディア分野」、「イベント企画分野」、「音楽分野」等に加えて「キャリア分野」の「文書事務系」「情報処理系」など実に多彩です。
これに対して、デザインアートコースでは、主に、「デザイン分野」の「ビジュアル情報系(webデザイン・グラフィック等)」、「建築インテリア系」に加えて、「アート分野」の「絵画」「彫刻」「工芸」等を学びます。

Qライフデザインコースでは、職場と直接結びつくような学びの場がありますか?

毎年、学科全員で、県外へのバス研修旅行を実施し、芸術専門分野の現場での体験を重ねています。今年は、岡山県倉敷市の「藍染工房」を訪問して、実際の「藍染め」を体験したり、日本でも有名な「ジーンズミュージアム」を訪れ、ジーンズの歴史を学んだり、ジーンズの製造工程を見学して、若者ファッションの一端に触れる機会を得ました。
 また、学生が、大学生活から有能な職業人としての生活にスム-スに移行し、仕事に対する誇りと情熱を持続し、創造力を発揮できる人材に成長することを目的として、10日間〜2週間程度の「就業体験型インタ-ンシップ」の履修機会を設定しています。この実習や実務体験を通して、職業におけるマナ-と意識を育み、さらに自身の進路目標を確実なものとします。

Q「ファッション・アパレル・ブライダル」系の技術を伴う実技は、難しくありませんか?

この分野の特別なレッスンを受けたことが無くても、めざす分野に対する熱い情熱が有りさえすれば、入学前に特別な準備をしておく必要はありません。本コースでは、ファッションコーディネート、服飾デザインなどの基礎教育を充実させているので、専門知識や技術を基本から着実に学ぶことができます。また、各種実技指導を内容とする「夏期実技講習会」を毎年開催しているので、どうしても不安な場合は受講されることをおすすめします。
希望する分野への強い興味と関心を持続し、努力を継続することによって、技術面においてもどんどん進化を遂げていくものです。一人ひとりの興味や目的に沿った学びを追求していく中で、表現技術の可能性を共に探っていきましょう!

Qライフデザインコースの卒業後の進路としては、どのような仕事分野がありますか?

ライフデザインコースの専門分野は、伝統的なものから、最新情報分野まで大変幅広いため、卒業後の活躍のフィールドも多様に広がっています。
たとえば、「生活美をサポートするビジネス分野」で能力を発揮できるセンスとスキルを身につけることによって、「ファッションコーディネーター」「ブライダルコーデイネーター」などの職種をめざします。また、イベント企画や放送メディアなど「アイデアをかたちにするビジネス分野」で広い視野と企画力と実行力を身につけることによって、「イベントプランナー」「司会・アナウンサー」などの職種をめざします。
そして、「キャリアに関する専門知識やスキル」を活かすことによって、事務、営業・販売など多様なビジネス分野で活躍できる職種をめざします。

<< Q&A一覧に戻る

保育学科 幼児教育コース介護福祉コース  芸術表現学科 音楽コースデザインアートコースライフデザインコース

専攻科 音楽専攻 デザインアート専攻