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Q&A|芸術表現学科 音楽コース編

受験生のみなさんからよく寄せられる質問をまとめてみました。


今まで特別なレッスンを受けたことがないので、授業についていけるか不安です。

主専攻の実技は、週1回45分のマンツーマンによる密度の高い個人レッスンが基本となっています。この実技レッスンで、演奏技術を高めると同時に、自分以外の演奏から学んだり、テーマに沿った勉強を進めたりしながら、一人ひとりの興味や進度に合わせ、段階を追って基礎的な知識や技術力を身につけていくことができるので、心配されることはありません。

基礎から丁寧に教えてもらえるので、知識や技術が確実に身についてきたと実感しています。個人レッスンが充実している本学ならではの魅力ですね。

「芸術表現学科音楽コース」の実技試験はどのようになっていますか?

特別推薦入試と総合学科および専門学科特別選抜入試、ならびにセンター試験併用入試では、実技試験が免除されますが、一般推薦入試と一般入試では、声楽、ピアノ、管・弦・打楽器、電子オルガンなど、専攻楽器の実技試験があります。

それぞれの課題については、募集要項で確認してくださいね。

「ステージ・フィールド制」とは何ですか?

ステージ・フィールド制は、皆さんが卒業後の進路を見据え、それぞれが意欲と能力に応じてさらに専門性を高めたり、コースの枠を越えて専門以外のスキルを磨いたりするために導入したシステムです。皆さんがレッスン受講の選択や科目履修など、学習を進める上で悩んだり迷ったりしたときは、チューターや専門の教務担当スタッフが親身になって相談に応じます。

しっかりした基礎を身につけた上で音楽の技を磨き、専門性を追究しますので、意欲と努力次第で将来の可能性が大きく広がってきます。皆さんも音楽の喜びと楽しさをたくさん見つけて、自分に合ったカリキュラムの中でしっかりと学び、将来の夢を実現してほしいと願っています。

どんな資格や免許状が取得できるのですか?

、音楽療法士資格(二種)、レクリエーション・インストラクター資格などが取得できます。そのほか、音楽検定や音楽講師の各種演奏・指導グレードを取得するための授業も開講されていますので、それらの資格取得希望者にとっては最適な環境です。また、試験の合格率も高くなっています。

音楽療法士は、音楽の素晴らしさを探究しつつ、人の心と向き合うコミュニケーション力や豊かな人間性など、視野の広さが求められます。日々の学生生活を大切にして、音楽で心にビタミンを与えながら、自分自身を磨いていきましょう。

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