« 2005年10月 | メイン | 2006年02月 »

ボランティア活動の様子⑤

山本慶子さんの一言

 紙コップや色画用紙で作った魚にクリップをつけ、釣竿に磁石をつけた「魚釣りコーナー」を担当しました。一生懸命に魚を釣ろうとする幼児さんや、どちらが多く釣れるか競争している小学生さんなど、たくさんの子どもたちが楽しんでくれました。子どもたちの笑顔に囲まれ、私も楽しい時を過ごすことができました。

Dscn0061.JPG

投稿者 hoiku : 14:04 | コメント (0)

ボランティア活動の様子4

森川真帆さんの一言
『ぞうのエルマー』の絵本を題材にして大判用紙に描いたエルマーに、多くの子どもたちが準備した折り紙や包装紙をちぎって貼りました。子どもたちは紙をちぎるのを楽しんだり、のりをつけて貼り付けることに夢中になっていました。絵柄も大きさも様々で色彩豊かな‘ぞうのエルマー’が出来上がりました。

Dscn0064.JPG

多くの子どもたちの笑顔と笑い声に囲まれ、地域の方、小郡南小学校の先生方やPTAの方とも触れ合うことができました。
今回の1年生のメンバーは介護福祉コースの学生さんと共に、12月のクリスマスに宇部市内の乳児保育所などへ出かけハンドベルを演奏し、かわいい子どもたちに美しい音楽のプレゼントするなどのボランテイア活動を続けています。2年生も12月26日に大雪の中、萩の子育て支援センターの依頼に対して、絵本やエプロンシアターで子どもたちに楽しい時間を提供しました。

投稿者 hoiku : 14:23 | コメント (0)

ボランティア活動の様子3

安武和幸くんの一言
「石に絵を描こう!色を塗ろう!」を担当しました。最初は誰一人来なかったけれど、僕が色を塗っていると数人の子どもたちが近寄り、一緒に描き始めました。子どもたちはまず石を選び塗りました。一番人気の色はラメ入りの絵の具で、石がキラキラと光るのを見て喜んでいました。みんな世界に一つしかないオリジナルストーンを作るのに集中していて、出来上がったものを親や友達に自慢していました。

Dscn0062.JPG

投稿者 hoiku : 14:20 | コメント (0)

ボランティア活動の様子2

山﨑郁子さんの一言
500mlの四角のペットボトルとオアシスを使って生け花をしました。季節の花の小菊などをかわいい指で一生懸命生けていました。女子に人気が高かったのですが、男子も集中して楽しんでいました。思うようにできた時には「できた!」と喜びながら見せに来てくれたのがとてもうれしかったです。

Dscn0055.JPG


山縣佳織さんの一言
生け花、音付け絵本など様々な活動をしました。子どもたちをその活動にどのように興味を持たせ、引き込んでいくかが難しかったけれど、とても楽しく活動できました。これからもっと経験を重ねてゆきたいです。

Dscn0059.JPG

投稿者 hoiku : 14:16 | コメント (0)

ボランティア活動の様子1

 山口県の中央部に位置する山口芸術短期大学には、公共機関や各種の教育機関、福祉関係機関などから数多くのボランテイア要請があります。在学生は授業に負担のかからない中で、積極的にボランテイア活動に参加しています。
11月26日に小郡南小学校から以来があった「小郡南フェステイバル」のボランテイア活動の様子を紹介しましょう。
「小郡南フェステイバル」は、平成16年までは「遊らんどおごおり」と呼ばれた旧小郡町内の幼・小・中学生と保護者や地域が一体となって行ったイベントの一つでした。
ボランテイアの要請に対して、1年生の三浦由子さん、安武和幸くん、山縣佳織さん、山﨑郁子さん、2年生の森川真帆さん、山本慶子さんが参加しました。
山口市との合併から1ヶ月余りの期間での依頼でしたが、これまでの小郡町社会福祉協議会の母子福祉推進のサポート事業に参加したボランテイアの経験、また11月21~23日の本学大学祭の経験を生かしながら「ちぎり絵」「生け花」「音付け絵本」「石に絵を描く」「魚釣り」のコーナーをつくり、子どもたちの遊びの場を提供しました。

三浦由子さんの一言
ロシア民話の絵本『大きなかぶ』に音と音楽を加え、キーボードやウッドブロックなど3人で楽器を演奏しました。幼児や小学校低学年の小さな子どもたちがたくさん見に来てくれました。珍しい楽器の演奏に驚いたり、絵本に出てくる繰り返しの言葉を強調したテーマソングは一緒にノリノリで歌ってくれました。そんな子どもたちの様子を見て私もとてもうれしくなりました。

Dscn0047.JPG

投稿者 hoiku : 14:03 | コメント (0)