<卒業研究>子ども総合研究発表(保育現場発表グループ)

2012.12.25

 幼児教育コース2年生のうち、保育現場で発表する6グループは、12日(水)、13日(木)の2日間にわたり、大学近隣の幼稚園・保育園にて発表を行いました。
 この子ども総合研究の目的は、表現力を磨くこと。やはり子どもたちの前でなければ本当に伝わるかどうかわかりません。学生のみんなも、毎日のように放課後、遅くまで残って練習を積み、発表に臨んでいました。
 ご協力いただいた保育園関係者の方には、心より感謝申し上げます。

 (写真は12月8日、幼児教育コース1年生向け発表時のものを含みます)

 人形劇「ジャックと豆の木」

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 イギリスの童話「ジャックと豆の木」を人形劇にしました。自作の人形を使って、感情豊かに表現していました。


 音楽と身体表現「おねえちゃんといっしょ」

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 幼児教育番組「おかあさんといっしょ」のように、音楽と身体表現(手遊び・ダンス・体操など)を盛り込み、子どもたちと一緒に楽しみました。

 人形劇「とりかえっこ」&「ぞうのはなはなぜながい」

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 ペープサートやパペット人形等を使い、ユーモアあふれるコミカルな世界観を表現し、子どもたちも大喜びでした。

 劇「いたずらフェアリーとわがままなお姫様」

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 場面の特徴をとらえた背景や鮮やかな服装で、かわいらしく楽しい夢の世界に子どもたちを誘っていました。

 劇「ありがとうの花」

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 保育園を舞台に、さまざまな園生活を通して、「ありがとう」など、感謝の気持ちを伝える大切さを学ぶ劇でした。

 音楽あそび「ドレミファおんがくたい」

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 さまざまな楽器を演奏し、子どもたちと一緒に歌ったり、体を動かしたりして楽しめる、音楽的要素満載のグループでした。

 企画の段階で意見が対立しつつも最後にはしっかりまとまったグループ……。最初はやや消極的だったけれども、徐々に真剣に参加するようになった人……。リーダーの自覚に目覚めた人……。表現力以外にも、多くの成長があったのではないでしょうか。
 グループを結成してから8か月、思えば苦しいこともありましたが、無事、それぞれの発表を有意義に終えることができました。みんな、よく頑張ったね!