<卒業研究>子ども総合研究発表(保育現場発表グループ)

2013.12.25

11月28日(木)、29日(金)の2日間、幼児教育コース2年生のうち保育現場で発表する5グループは、近隣の幼稚園・保育園で「人形劇」「音楽劇」「創作劇」などを発表しました。
この発表は、先日ご紹介した本学体育館での発表会と同様に、短大2年間の集大成である「卒業研究」の一環として行われました。

ご協力いただきました幼稚園・保育園関係者の方には、心よりお礼申し上げます。

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●棒人形劇『三枚のお札』『地獄のそうべい』
 自作の人形を使って、登場人物を感情豊かに表現していました。
 迫力ある人形の動きに、子どもたちはすっかり引き込まれていました。

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●劇『ほんとうのたからもの ~もりのなかまのぼうけんものがたり」
 保育現場でよく目にする「友だち関係」のトラブルを題材にした創作劇です。
 場面の特徴をとらえた背景や鮮やかな服装で、かわいらしく楽しい世界に子どもたちを誘っていました。

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●身体表現『あつまれワンダーランド』
 子どもたちが思わず踊ってしまいたくなるオリジナルのダンス、楽器演奏、体操、寸劇などを盛り込んだ発表でした。
 全身を使って子どもたちと一緒に楽しみました。

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●音楽劇『ミューじいさんと森のなかまたち』
 「ドラムジカ」(歌と歌との間をナレーションやセリフでつなぐ音楽劇)という手法によって、学生が温かい雰囲気のオリジナルストーリーを作りました。
 音楽の楽しさと生きる素晴らしさを子どもたちと共有する時間になりました。

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●劇『ともだちや』
 絵本「ともだちや」をもとにして、オリジナルの脚本を制作しました。
 息の合った演技、場面に合った音楽などで、子どもたちは物語の世界を楽しんでいました。

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 この子ども総合研究の目的は、表現系科目の集大成として、保育者としての「表現力」を磨くことにあります。
 入学直後は、人前に立つのが得意な学生ばかりではありませんが、2年間の様々な授業や実習での経験、そして本番までのたくさんの練習をへて、子どもたちの前で堂々と表現する姿は本当にいきいきとしていました。
 この表現力を、就職後もさらに磨いていってくれることを願っています。