<授業紹介>保育表現技術(造形Ⅳ)「靴下人形制作・展示」

2014.02.01

幼児教育コース2年生の保育表現技術(造形Ⅳ)の授業では、身近な素材を使った人形制作の課題に取り組みました。
今回の素材は「靴下」!
これは、ソックモンキーというアメリカ発のぬいぐるみの制作方法をベースとして、各自が自分なりの思いや個性を発揮して作りました。
使い古しのもう使わない靴下にも、新たな命が吹き込まれました。


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ぬいぐるみを作るなんて、難しそう・・・。
初めは、ちょっとハードルが高い様子も。
だけど・・・。


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制作が進むにつれて、だんだんと愛着がわいてきて、「どういう風にしようかな」「これは○○をつけて、こんな感じで・・・」など、期待とイメージがどんどん膨らんでいきました。


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裁縫道具も、幼児教育コースでは必需品です。


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出来上がった人形たち!
名前を付けたり、部屋の中で遊ばせてみたり!
「どこに置くのが良いかなぁ?」
「この子はどこで遊びたいだろう?」


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「私は、このおしりが一押し!」


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「私のはサンタクロースだから、クリスマスツリーと一緒に」


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「こちらはもう春が来たよ。お花畑の中で・・・」
人それぞれ、こだわりのセールスポイントは違うようです。


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制作した人形と、自分たちの生活(学び)の場を関わらせながら一通り遊び、物と場所での試行錯誤を楽しんだ後で、学校の展示スペースに展示しに行きました。

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皆が座ってくつろげる場所で、他の人たちにもゆったりした雰囲気で人形たちとの世界に触れていただきましょう。


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いかがでしたか?
ぜひ楽しんでください!