<授業紹介>表現の指導法(造形Ⅳ)

2015.03.03

12月17日(水)、山口市はとてもきれいな雪景色!
「このタイミングを逃してはならぬ!」と、この時期にしか体験できない「雪」という自然素材を利用し、身体全体で「造形あそび」を体験しました。

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教員から外に出ることを提案された学生たちは、やはり保育学科の学生たち!
元気いっぱいに外に繰り出しました!

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初めは、雪を触ったり、集めたり、ばら撒いたりしていた学生たちも、次第に丸めてぶつけたり、積んだり、雪の上に倒れてみたり、転がってみたり・・・!

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チーム戦で雪合戦をする学生や・・・

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自ら的(まと)になって雪をぶつけてもらったり・・・

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3段重ねの雪だるま。オ○フだそうです。

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小さなかまくらには可愛らしい住人が・・・

貴重なタイミングを逃さず捕まえる「臨機保育」の考え方と、のびのび全身で環境や素材と関わり活動を展開することを体験を通して学んだ学生たちは、この後もちろん理論的な裏付けを復習し、専門家として体験と知識をしっかり結び付けていきました。