<授業紹介>絵あそび体験

2016.04.29

1年生の「表現の指導法(造形Ⅰ)」では、パス(サクラクレパス)を使った絵あそびの体験をしました。

絵あそびとは、点・線・面・色など、子どもが大好きな絵の「要素」を使った遊びのことで、遊びを通して子どもの心を育てる活動でもあります。

「どの子も遊べる」遊びの体験を通して、学生たちも少しずつ絵に対する苦手意識を払拭していきながら、子どもにとって必要な造形活動とは何かを学んでいきます。

カラフルなシャボン玉を飛ばして遊びます

カラフルなシャボン玉を飛ばして遊びます

大きなあめ玉をビンにつめて、ふたに世界で1つだけの模様をあしらいます

大きなあめ玉をビンにつめて、ふたに世界で1つだけの模様をあしらいます

その日の活動の記録や学びをスケッチブックに残しておきます

その日の活動の記録や学びをスケッチブックに残しておきます