<授業紹介>紙コップ遊び

2019.08.05

幼児教育コース1年生の「表現の指導法(造形Ⅰ)」では、大量の紙コップを使って造形遊びを体験しました。
幼児期の造形的な遊びでは、何か具体的なものを作ったり描いたりすることもありますが、素材や場所・空間に全身的に挑み、遊ぶプロセスを大切にします。
そのプロセスの中で、子どもたち1人ひとりが様々に感じ、考え、試し、また考え・・・そういったことを身近な大人に受け入れられ、認めてもらいながら、人間の基礎的な力を育てていきます。
また、最近では特に「非認知能力を育てる」という観点からも、子どもの主体的な造形遊びは注目されています。
造形とかかわり主体的に遊ぶとは・・・? そういったことを体験的に学ぶ機会となりました。