【授業紹介】保育内容の理解と方法・表現Ⅰ

2021.04.16

1年生の『保育内容の理解と方法・表現Ⅰ』では、
学生自身も生活や身近な環境の中での表現を体験したり、
子どもたちの生活の中での表現の事例を題材としながら、
子どもの表現を支える方法や、子どもの表現を捉える視点・考え方の
基礎を学んでいきます。

2回目のこの日は、身近に手に入るペットボトルキャップを
使って実際に自分たちで遊んでみました。
1年生は、そこに現れた自分たちの表現を共有・分類し、
「どんな遊び方をしたか」という「遊び方の内容」に表れる表現と、
「どのように遊んだか」という「遊び方の様子」に現れる表現とが
あることに気がつき、子どもの生活や遊びのすべてを表現として
捉えるという視点の示唆を得ました。