保育学科

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佐藤 智朗
Tomoaki, Satoh

所属・職位

保育学科 副学科長/教授

学位

学士(教育学)

担当科目

保育表現技術(造形)/生活と造形(介護)

専門分野

造形表現

主な研究テーマ

 保育者を目指す学生の意欲を引き出す造形教育の在り方について、保育造形材料(土粘土や木片など)やイベント(お店屋さんごっこや遊びの広場など)、テーマ(表現媒介や段ボールハウス制作など)の面から研究している。また、介護現場における造形表現あるいは媒体の効果について研究している。

所属学会

日本保育学会、日本保育者養成教育学会

主な
著書・論文
学会発表
科研費研究
社会における活動等

●著書・論文

1.「造形表現(理論・実践編)<改訂版>」
 (共著)三晃書房 2002年3月
2.「造形表現(実技編)<改訂版>」
 (共著)三晃書房2002年3月
3.「子どもの表現を見る、育てる~音楽と造形の視点から~」
 (共著)文化書房博文社 2005年4月

●学会発表

2016.5.7・8
『日本保育学会第69回大会』
 保育造形材料としての段ボール~段ボールハウスの制作を通して~
2017.5.20・21
『日本保育学会第70回大会』
 保育造形材料としての段ボール(2)~保育現場のおける実践を通して~
2018.3.4
『日本保育者養成教育学会第2回研究大会』
 学生の学習意欲や主体性を引き出すイベントの効果~「遊びの広場」の企画・運営を通して~

●社会における活動等

2018.1.24
『宇部市保育連盟保育士会研修会』講師
2018.2.28
『山口県保育協会保育士部会(支部長対象)』講師
2018.7.7
『光市幼児造形教育研修会』講師
2018.7.18
『「やまぐち子育てはぐくみねっと」研修会』講師
2018.7.25
『平成30年度山口県高等学校家庭科教育夏期研修講座』講師
2018.11.29
『保育士就職支援セミナー(潜在保育士再就職支援研修事業)』講師

学生へのメッセージ

 短大の2年間は、目的意識を持って取り組まなければ、あっという間に過ぎてしまいます。子ども達や利用者(高齢者や障がい者)の笑顔をイメージして、一つでも多くのことにチャレンジしてください。身体を通して学んだことは、保育者あるいは介護福祉士としての実践力に結びつきます。

更新日

2018年12月