同行援護従業者研修(応用)「交通機関の利用」を学びました

2017.10.01

平成29年7月末に終了した同行援護従業者一般研修を受け、10月1日より同行援護従業者応用研修が始まり、今日は「交通機関の利用」を学びました。

電車とバスを利用しての実技です。

電車でJR山口線「上郷駅」から「新山口駅」へ、止まっている電車を利用して電車の乗り降りを練習し、その後、防長バスで学校まで戻ってきました。

演習では、

「電車に乗るのにホームと電車の間が空いている駅があって怖かった」
「エスカレーターがゆっくり動いていたけど踏み外しそうだった」
「風が気持ちよかった。ガイド役の説明もわかりやすかった」等等。

しかし、昨年も驚きましたが、またまたJR新山口駅が新しくなっていたため、戸惑いも多かったです。来年が楽しみ。

ガイドしていく中で、自分が周りの様子を知らないと戸惑い、ガイドしにくいと学びました。

JR新山口駅や防長バスをはじめ、新山口駅やバスを利用されている地域住民の方にもご迷惑をお掛けしました。いろいろとありがとうございました。感謝します。