<授業紹介>対人援助論~手話体験~

2017.10.24

平成29年10月2日(月)「対人援助論」の授業において、手話通訳者・長田恵美子先生から手話を教えていただきました。

ろう者とのコミュニケーション手段としての手話について、相手に伝えようとする気持ちがあれば伝わることや、手だけでなく表情もつけて行うことの必要性を学びました。

その後、簡単な手話でのあいさつや自己紹介を手話で行いました。
指文字も学び「うーん、難しい」。
名前・年齢・住所・家族・趣味など、なんとか相手に伝わったようです。

最後に「四季の歌」「故郷」をうたいながら手話で行ってみました。

コミュニケーション手段はいろいろありますが、相手の想いを聴くために利用者としっかりと向き合っていきたいですね。