同行援護従業者研修(応用)を行いました

2018.09.21

今年度の同行援護養成研修(応用)は、9月12日・13日に行われました。

12日は4月に行った一般研修の復習。みんな結構覚えていたので安心しました。
そして、13日は「交通機関の利用」です。電車とバスを利用しての実技を学びました。

電車で大学最寄駅のJR上郷駅からJR新山口駅へ行き、止まっている電車を利用して電車の乗り降りを練習しました。
その後、防長バスを利用して、大学までの道のりを演習しました。

「電車に乗るのにホームと電車の間が空いているのが怖かった」
「エスカレーターがゆっくり動いていたので上りも下りも怖かったけど、息を合わせて大丈夫だった」
「新山口駅内のバリアフリーが安心感を与えた」 等等。

ガイドしていく中で、自分が周りの様子を知らないと戸惑い、ガイドし難いと学びました。

最後、バスから降りたら雨が...! 天候が悪いと介助し難いけれど、視覚障がい者の方が安心して「また、行きたい」と思っていただけるような技術を今後も身につけて欲しいです。

JR新山口駅や防長バスをはじめ、駅や電車、バスをご利用されていた地域住民の方々にもご迷惑をお掛けしました。いろいろとありがとうございました。