第3回オープンキャンパスが開催されました【介護福祉コース編】

2019.08.19

 令和元年8月11日(日)10時40分から介護福祉コースの第3回オープンキャンパスが開催されました。
初めに、弘中副学科長より、介護福祉コースの特色や国家試験2年連続全員合格であったことなどの説明がありました。
続いて1年生より、「学生生活」についての紹介があり、前期において頑張ったことや実習での経験、学食等の紹介がありました。
その後、介護福祉コース3期生で、山口市にある、特別養護老人ホーム 小郡・山手一番館で介護福祉士として働いている徳本 美香さんより、「介護現場に関わる仕事の魅力・今の仕事のやりがい・山口芸術短期大学のよさ」について様々な人と出会い、関わっていく中で、いろいろな生き方を知ることができ、人生の勉強になり、人間として成長できる、感性豊かになれる、介護とはそういった仕事である、介護にはその人の人生を変える力がある。高齢者・障害者の方から笑顔を引き出していくことがやりがいの一つだ。本学における学び(芸術)が他の養成校との違いであることや、基本をしっかりと学べたことが今役立っている。そして、 最後に、介護福祉士を目指す高校生に伝えたいこととして、「介護をよい意味での3K(感謝・感激・感動)として、高齢者・障害者にとって生き甲斐につながることを介護福祉士としての私たちの関わり方によって感じてもらえるようにすることが仕事のやりがいになる。介護は非常に奥が深い。一人でなくチームで仕事をしていくので、様々な人との出会いを大切に少しでも介護に興味を持っていただければ嬉しいです」とお話ししていただきました。
介護福祉士として高齢者に寄り添いながら働いていると感じる素敵なお話でした。

 午後は、昼食をはさんで、森下先生の造形の授業体験をしました。
折り紙を工夫して折った後、はさみを入れることで、考えられないようなすてきな切り絵になることで、保護者の方も感激されていました。

 今回のスタッフは、2年生は実習の関係上1年生のみで対応しました。緊張しながらも一生懸命高校生や保護者の方に対応しました。頑張りました。

 次回は、今年最後のオープンキャンパスで9月21日(土)です。入試についての説明や1・2年生には授業体験も組まれています。是非ご参加ください。お待ちしています!。