普通救命講習を受講しました。

2019.08.05

2019年7月25日(木)9時から、介護福祉コースの1・2年生が本学において「普通救命講習会」を受講しました。

始めに、「心肺蘇生の手順」の講義を受け、実際に一人ずつ演習を行いました。胸部圧迫や人工呼吸がなかなかうまくいかない学生もいました。

昨年度救急車要請が9,000件を超えた山口市。「救命の連鎖」の重要性をさらに認識することができました。 また、「AEDの使用手順」では、電極パッドを貼る場合、配慮しなければならない点も学ぶことができました。山口芸術短期大学にも「AED」は設置されています。学生も設置場所を理解しており、安心しました。

その他、回復体位・止血法・気道異物の除去についても教授していただきました。

最後に2年生4名によるシュミレーションを行いました。緊張の中、何とか行いましたが、実際の場面でできるかのだろうかという不安を感じ、改めて講習を受けることの重要性に気づいたようです。

介護現場で突然・・・ということがないことを祈りながらも、私たちができることを行うための知識・技術として学ぶことができました。もちろん一般市民としてもできることは行います。

山口市南消防署の救急救命士の方々、暑い中、いろいろと教えていただきありがとうございました。