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「村上弦一郎」特別講義
■12月21日「村上弦一郎」特別講義が行われました

■1年 實安 瞳(倉敷翠松)さんがレッスンを受講しました

■曲目は1年後期の課題曲「ベートーヴェン ピアノソナタNo16 Op31 No1です

■初めての特別講義レッスンなので緊張していました

■1年ピアノ受講生全員のレッスンがあります
投稿者 ycamtadmin : 14:51 | コメント (0)
卒業演奏進行状況レポート No.2
管楽器演奏 トロンボーン 藤本彩奈

●楽器を専攻した理由を教えてください
高校の吹奏楽部でトロンボーンを始め、練習していくうちにトロンボーンが好きになり、もっと勉強したいと思ったからです。

●どんな作品をえんそうしますか?
Eric Ewazen(エリック エヴァイゼン)のバス トロンボーンのためのコンチェルトです。

●苦労している点を教えてください
作曲者についての資料が少なく、英文の資料を訳しながら作曲者や曲のことを調べたので大変でした。

●演奏する意気込みをきかせてください
曲の中で低音の音が多いのでパワー不足にならないように頑張ります。
投稿者 ycamtadmin : 15:24 | コメント (0)
第3回山口県総合芸術文化祭・第37回山口県芸術演奏会
| 第3回山口県総合芸術文化祭・第37回山口県芸術演奏会 ■日程:12月23日(水) 13:30~ ■会場:萩市民館大ホール 入場料一般:2,000円,学生:1,000円,会員無料 主催山口県,山口県教育委員会,山口県文化連盟,山口県音楽協会 共催萩市,萩市教育委員会,萩市音楽協会,毎日新聞 ■お問い合せ 山口県音楽協会 事務局 山口芸術短期大学内 TEL083-972-2880 |
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ピアノ:河野雅輝(本学専攻科卒業生) ラフマニノフ 前奏曲嬰ハ短調 ラフマ二ノフ 前奏曲変ロ長調 |
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ソプラノ:村上倫子(本学卒業生) マスカー二 「オペラ」愛している愛してない(花占い) べッリー二 「カブレーティ家とモンテッキ家」より あぁ、いくたびか |
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ピアノ:山城麻衣(本学講師) ラヴェル 「鏡」より 1,蛾 2、道化師の朝の歌 |
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ピアノ:山本修次(本学講師) スクリャービン 24の前奏曲作品11より |
投稿者 ycamtadmin : 15:48 | コメント (0)
まど・みちおてん「コンサート」
![]() | こころに響くまどみちおメドレー ■日時/11月19日(土)・20日(日)いずれも18:30~ |
投稿者 ycamtadmin : 14:54 | コメント (0)
鍵盤ハーモニカとピアノによるコンサート
長山 善洋(鍵盤ハーモニカ・ピアノ) + 棟久 木綿佳(ピアノ)
12月4日(金) 9:30~10:30 A20番教室

■演奏曲目:ノクターンOp62-2(ショパン) 道化師の朝の歌(ラヴェル)


■バカラック名曲より 見上げてご覧夜の星を

■連弾 クリスマスメドレー


■演奏とお話でリラックスした楽しいコンサートでした

投稿者 ycamtadmin : 11:55 | コメント (0)
クリスマスコンサート
「音楽療法」履修者によるクリスマスコンサートが
防府市「なかよし園」で開かれました

■「犬のおまわりさん」などの曲に合わせて、楽しい時間をすごしました

■「アンパンマン体操」も好評でした


投稿者 ycamtadmin : 11:37 | コメント (0)
卒業研究進行状況レポートNo1
楽曲研究 ベートーベン:幻想風ソナタ Op27-1 清水寿恵
●幻想風ソナタOp27-1を彼の芸術的転換期に位置する作品として捉え、人生的背景や社会的背景などから、ベートーヴェンの新たな芸術への歩みを考察する

●ベートーヴェンはピアノの名手だった、1792年にウィーンで即興演奏家として成功したことが作曲家としての人生を飛躍させるきっかけとなった。

●1802年ハイリゲンシュタットの遺書の後に、強い創作意欲と共に「新しい道」が開け、いわゆる傑作の森という爆発的創作期を迎えた


●ここで取り上げる幻想風ソナタOp27-1は過渡期を迎える創作第三期に作曲された。曲の規模の縮小化、楽章内または楽章間のバランスの均衡の追及、終楽章に重点を置く様式など、それまでの古典派の形式とは異なる革新的な試みを意欲的に作曲様式に持ち込んだ。





