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村上弦一郎「特別講義」が開かれました
■今年、生誕200年を迎え、「ピアノの詩人」と言われる前期ロマン派音楽を代表する天才作曲家ショパンの「24のプレリュード作品28」の演奏を通して、五度圏に基づき配列された24の調性、時の流れ、12ヶ月の季節の移ろいを感じながら、より立体的bな音楽づくりなど、興味あるお話や演奏をお聴かせいただきました。

■24曲のプレリュード(前奏曲)の中で、もっともポピュラーな曲、第15番の「雨だれ」を演奏する村上先生

投稿者 ycamtadmin : 2010年07月08日 08:45