コースを越えた学びの魅力

「アクティブプログラム」で、多彩に広がる学び。

芸術表現学科では、独自性あふれる表現力と社会に通用するコミュニケーション能力を身につけるため、芸術表現の幅広い学びが用意されています。さらに、学科独自の「アクティブプログラム」を採用することで、コースの壁を越えた学びを共有することができます。同時に、自らのキャリア(希望する進路・仕事・生き方)形成をサポートし、社会人・職業人として必要な力を養う学びも充実しています。

アクティブプログラムとは

芸術表現学科独自のアクティブプログラムで「学び」を自由に組み合わせ。
なりたい自分にアクセスしよう!

「アクティブプログラム」とは、他コースの専門科目を履修することができる芸術表現学科に特化したシステムです。このシステムを活用することで希望する進路に細やかに対応することができ、自らの課題設定に基づいて学びの幅を広げることができます。なお、履修した他コースの専門科目は、一部を卒業要件単位として認定することができます。

アクティブプログラム構成

センパイたちのアクティブプログラム活用例

 

学びへの挑戦や楽しさが次の意欲につながりました。


 

尼崎 沙英 さん

 

組み合わせ例1

尼崎 沙英 さん

 好きな音楽を専門的に学びたくて音楽コースを選びました。個人レッスンを中心に、ピアノの演奏技術や表現力を磨く一方で、アクティブプログラムを活用してキャリアプランニング分野のビジネス系科目も履修しています。パソコンの基本操作やビジネス文書の書き方、ビジネスマナーなどを学び、資格取得にも挑戦する予定です。将来の自分をイメージしながら社会人として必要なスキルを身につけることは、音楽を続ける土台作りにもなるように思います。

郷土史 文書表現基礎 ソルフェージュ I 電子オルガンB I 情報処理
芸術概論 ビジネス実務 I 音楽理論 音楽史
情報の活用 I   和声学 I ピアノA I  
即興グレード I 特別演習 I     声楽B I
英語
コミュニケーション
     
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=アクティブプログラム

 

社会に出るための準備を 計画的に進めています。


 

津村 有紀 さん

 

組み合わせ例1

津村 有紀 さん

 デザインアートコースでは、グラフィック、絵画、陶芸、彫刻など多岐にわたり学んでいます。同時に社会人としての基礎力をアップするために、キャリアプランニング分野のビジネス実務、文書表現応用、広告論などを積極的に履修しています。検定に対応した勉強のほかに、先生の体験談を交えた説明もあり、普段知る機会がないマナーや作法も分かりやすく学ぶことができました。また、就職活動前に一度「働く」ことを経験しておきたかったので、インターンシップも履修しました。

郷土史 彫刻 I 文書表現基礎   情報処理
芸術概論 色彩論 ビジネス実務 I 基礎デザイン 陶芸 I
デッサン 服飾デザイン I   絵画 I グラフィック I
    情報の活用 I 空間芸術表現論 編集デザイン I
英語
コミュニケーション
CAD CG
マルチメディア I
インターンシップ 広告論
10

=アクティブプログラム

 

学びへの挑戦や楽しさが 次の意欲につながりました。


 

吉田 奈央 さん

 

組み合わせ例1

吉田 奈央 さん

 アクティブプログラムを最大限に活用しようと、音楽分野からコーラス、デザインアート分野から陶芸と服飾デザインを選択履修しました。もともと興味や関心はあったのですが、発声練習も粘土の練り方も服の製図や縫う手順も初めてのことばかりで、すべてが学びへの挑戦でした。その後、完成品を見たときは感動と達成感を味わうことができ、何か他にも作ってみたいという次への意欲に繋がりました。たくさんのことに興味がある人には、とても魅力的なプログラムだと思います。

陶芸 II インテリア
デザイン II
ビジネス
特別研究 II
文書表現応用
日本語表現基礎
情報の活用 II ビジネス実務 II 英語   自然科学
  キャリア実践 I   アナウンス I コーラス II
哲学   コミュニケーション
演習
   
進路適性実習 服飾デザイン II   インターンシップ  
10

=アクティブプログラム

コース選択のポイント

芸術表現学科にある3つのコースのうち、学びの中心をどの分野に置くかがコース選択の決め手になります。興味・関心が同じ仲間に出会い、共に学ぶ日々は夢の実現に向けて力強いエネルギーになります。