芸術表現学科

なりたい自分になれる、自由な学びのかたち

2018年4月より、芸術表現学科は学びを再編し、新しく生まれ変わりました。
デザインと音楽を融合し、メディアコンテンツを創る教育を軸に、ビジネス教育、知的財産教育、プログラミング教育などの実践的科目を導入し、クリエイティブな活動を通して観察力、企画力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、発信力を備えた人材を育成します。

コンセプトは... デザイン×音楽+職業人力

学びのポイント

【POINT-01】3つのフィールドで多様な表現力を身につける

【POINT-02】芸術表現において習得した技術や知識を社会に活かす

【POINT-03】幅広い教養と芸術的センスを合わせもった人材を育成

  • デザイン、音楽、情報・ビジネスの専門的な知識や技術を学ぶ意欲のある人
  • 社会人・職業人として必要な教養や実践力を身につけたい人
  • 地域社会の発展に主体的に取り組む意欲のある人
  • 基本的な生活習慣が身についている人

デザインや音楽は自分を表現するためのツールです。
一つでも魅力的な発信はできるけど、二つがコラボすると思わぬ相乗効果が生まれます。
コースの壁を越えた学びをさらに拡大して、フィールド制がスタートします。


興味と関心に応じて「デザイン」「音楽」「情報・ビジネス」の3つのフィールドから
柔軟に幅広く科目を選択し、学びながら将来を考えることができます。
2年後の自分をイメージして、なりたい自分にアクセスしよう!


『芸術文化と表現』『生活文化と表現』『生活文化と造形』は、各15回のオムニバス形式で
絵画・彫刻・イラスト・版画・陶芸・染織・ガラス工芸・彫金を学びます。
魅力満載の学科共通科目は楽しさいっぱいです。


自分自身の可能性を拡げ、自信をもって就職活動に臨めるよう、
情報・ビジネス系の検定を中心に計画的、積極的に資格の取得に挑戦します。
めざすのは、職業人にとって必要な確かな知識とスキルです。