デザインアートコース

デザインアートコース
2018年4月、芸術表現学科は新しく生まれ変わります。

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デザイン・美術・造形分野の多彩な表現方法で、
豊かな感性と独自性あふれる創造力を社会に活かせる人材を育てます。

最先端のWeb・CG技術を活用するデザイン分野から、観察力と表現力を磨く美術分野、生活シーンを豊かに彩るファッション・インテリア・工芸などの造形分野まで幅広い表現力を育成するためのカリキュラムが特色です。少人数のクラス編成で専門技術の確実な定着と、オリジナリティあふれる表現の追究を目指します。また、アクティブプログラムを活用することで、情報、ビジネス系の資格取得に挑戦することも可能です。

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コースの特色

カリキュラム
  • デザインアート分野の幅広い表現追究が可能なカリキュラム
  • 少人数クラス編成で専門技術を基礎から着実に身につける
  • 地域と連動した学びを積極的に展開
  • アクティブプログラムの活用で情報、ビジネス系の資格・検定に対応
  • 本学「デザインアート専攻」への進学をサポート

教育目標

教育目標

デザイン分野の専門教育と絵画、彫刻などの造形教育および、服飾デザイン分野の教育を中心として幅広く芸術文化を学び、今日の芸術表現に対応できる優れた人材の育成を目指します。同時に、ビジネスの現場で必要とされる実践的なスキルを身につけ、文化の創造と社会の発展に寄与する人材を育成するために、3つの目標を定めています。

  1. デザイン・造形・服飾分野の専門的な技能の習得を目指す。
  2. 多様化する今日の芸術に対応できる美的感性や美的表現力を養う。
  3. 芸術を基盤とした新しい地域文化の創造に貢献できる人材を育てる。

取得できる資格・検定

  • 色彩検定
  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • DTPエキスパート検定
  • ファッションビジネス能力検定

取得できる学位

  • 短期大学士(芸術文化)

よくあるご質問(Q&A)

受験生のみなさんからよく寄せられる質問をまとめてみました。

専門学校との違いは何ですか?
まず、教養教育の充実にあります。現場では、職業人であると同時に、一人の社会人であることが求められています。そのため、本コースでは、多くの共通教育科目を教養教育として設けています。次に挙げられるのが、基礎教育の充実です。社会の変化に柔軟に対応していくためには、あらゆる表現活動のベースとなる基礎力が大切です。本コースでは、専門分野の科目においても基礎的な専門教育を重視しており、専門知識や技能をしっかりと身につけることができます。また、多くの専門学校が入学時から各専門分野に細分化されているのに対して、本コースは入学後にいろいろな授業を受けながら、自分に合った専門分野を見つけ、探究していくことができます。