科目紹介


移動介護技術

移動介護技術

つえや車イスなどを使い、移動に不自由を感じる利用者の介護に関する基礎技術を学びます。

食事介護技術

食事介護技術

利用者が今ある能力で食事をおいしく食べるための介護技術を学びます。もちろん、介助が必要な方の介護技術も学びます。


介護コミュニケーション技術B

介護コミュニケーション技術B

介護福祉士として必要なコミュニケーション技術を、事例研修やロールプレイを通して身につけます。

環境整備技術

環境整備技術

室内環境を整備するための技術を習得します。実技ではシーツ交換の方法を習得します。


介護の基本C

介護の基本C

介護を必要とする人の尊厳ある生活を支援するため、介護の意義や知識、技術を学びます。

家事援助技術

家事援助技術

在宅での援助に関する演習科目です。共感的理解をはじめ、在宅で生活する利用者のために幅広く援助できるように演習を通じて学んでいきます。


自立支援技術

自立支援技術

介護保険における目標に「自立支援」があります。できることは行うことでその人らしい生活につなげていきます。

介護実習指導Ⅳ

介護実習指導

人間の心と体のしくみの基本を学び、介護技術の根拠となる援助の方法を理解していきます。


特別講義

特別講義

介護福祉士としての知識・技術のさらなる向上を目指して、看護師や作業療法士など学外の講師をお招きします。平成26年度は福祉用具の講義を受け、利用者や介護職員双方に安楽な移動方法等を学びます。

見学実習(介護実習Ⅱ)

見学実習(介護実習Ⅱ)

さまざまな施設で介護実習を体験します。実際に介護福祉士として就労する場所は、実習施設以外にも多数あります。訪問介護をはじめ、いろいろな施設での実習を体験することで、利用者の理解につなげていきます。


事例研究

事例研究

介護実習ⅡA・ⅡBで担当した利用者の介護過程の展開において情報収集し、アセスメントを行い、立案した計画に沿って介護を実施。その一連の流れで学んだことをまとめます。

音楽Ⅰ

幅広いジャンルや年代の音楽を学び、音楽レクリエーションの基礎と応用技術を学びます。


情報処理

WordやPowerPointの使い方を学び、社会人として必要なパソコンスキルを身につけます。


造形Ⅰ

利用者の立場に立ち、折り紙や染め紙、似顔絵や絵手紙の技法を楽しみながら学びます。


整容介護技術

利用者の自立にむけて、状態や状況に応じた身支度などの基本的な介護技術を学びます。

認知症ケア論Ⅱ

記憶力障害・判断力低下等における利用者の不安にどうかかわっていくかを学びます。


法学

家族の出発点となる結婚、親子、さらに相続といった身近な問題を取り上げて学びます。

体育

体力増進や協調性、社会性が身につくように指導します。競技の楽しさも感じてください。


介護レクリエーション実技

アクティビティ・プログラム作成やレクリエーション企画進行についての技術を習得・実践します。

学びの集大成

介護の研究(卒業研究)

介護の研究(卒業研究) 介護の研究(卒業研究)

2年間の学びの集大成!介護福祉について研究した成果を発表します。

介護の研究(卒業研究)とは?

介護の研究(卒業研究)

2年生全員が介護福祉に関する研究テーマを設定し、1年間かけて共同研究を行います。平成26年度のテーマは「施設の中での年中行事」を取り上げ、どのような行事が行われているかを調べるとともに、利用者から昔の年中行事の思い出などをインタビューし、「利用者本位の行事とは何か」を検証します。併せて地域による違いについても考えます。そしてこの調査・研究を論文にまとめ、1月の卒業研究発表会で発表します。先行研究を土台に、ほんの少しでも独自の発見ができれば、学生の成長につながります。