科目紹介


保育者入門セミナーⅠ

保育者入門セミナーⅠ

保育職理解のための基礎知識を学ぶと同時に、保育の仕事を体験的に学ぶ実習も行います。

保育表現技術(造形Ⅰ)

保育表現技術(造形Ⅰ)

紙や粘土など可塑性のある造形素材を使った造形遊びを通して、材料・用具の正しい使い方や表現媒体の作り方を楽しみながら身につけます。


言葉の指導法

言葉の指導法

子どもの言葉の発達を理解し、言葉遊びや児童文化財を通しての関わり方を学びます。

保育リトミック

保育リトミック

実際に身体全体を動かしながら、リトミックの指導法を学びます。

  • ※幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格2級を取得するための授業です。

環境の指導法

環境の指導法

身近な環境との触れ合いが、生きる力や学びの基礎になることを理解し、保育方法を学びます。

表現の指導法(音楽Ⅱ)

表現の指導法(音楽Ⅱ)

歌ったり、動いたり、演奏したり、保育現場での音楽を使った指導の仕方を中心に学びます。


障害児保育Ⅱ

障害児保育Ⅱ

障害の種類や特徴を理解し、保育の中で子どもたちをどのように支援するのかを考えます。

表現の指導法(造形Ⅳ)

表現の指導法(造形Ⅳ)

子どもの造形表現活動の発達段階を学び、適切な援助のための知識や方法を身につけます。


保育所実習(10日間)

保育所実習(10日間)

保育士資格を取得するための実習です。毎日の実習日誌を書いたり、子どもたちとの様々な活動を自分で考えて実施したりします。

幼稚園実習(10日間)

幼稚園実習(10日間)

幼稚園教諭免許状を取得するための実習で、2年生後期に実施する学外における最後の実習でもあります。2年間の総まとめとして、担任の先生の仕事を1日体験する全日保育も行います。


保育表現技術(造形)

あつまれ!チビッコ「お店屋さんごっこ大会」

授業選択者の発表の場として開催されるのが「あつまれ!チビッコ「お店屋さんごっこ大会」」です。地域の子どもたちを対象に無料のお買物券でお買物ごっこを楽しみます。毎年、色紙や粘土で作ったおもちゃやダンボールハウスは大人気で、子どもたちや学生、保護者の笑顔があふれるイベントです。学生にとっては、コミュニケーション力の向上につながる良い機会となっています。

亀山幼稚園1日見学実習

亀山幼稚園1日見学実習

入学直後の5月、本学附属の亀山幼稚園(山口市)で1日の実習を行います。子どもたちとかかわったり、幼稚園の1日の流れ、先生の役割などについて学びます。

附属幼稚園との連携

100年以上の歴史を有する、県内では最も古い幼稚園の一つです。本学の学生の実習指導を行うほか、本学の教員が公開講座を開いたりと相互に交流しています。


乳児保育Ⅰ

乳児保育は豊かに生きる力を身につける基礎です。0~2歳児の発達・保育内容を学びます。

音楽基礎Ⅰ

音楽の基礎知識や、メロディーに鍵盤楽器で簡易伴奏をつけるための基礎技術を学びます。


保育表現技術(音楽Ⅱ)

保育現場で使用する楽器の性質や特徴を知り、合奏の指導法を学びます。

保育ピアノⅡ

ピアノ曲や弾き歌いの演奏について学びながら、保育に必要なピアノ演奏力を身につけます。


保育の心理学Ⅱ

観察や保育記録などを通して、子どもの心身の状態や行動を把握する実践力を養います。

保育表現技術(身体表現Ⅱ)

子どもの運動機能や身体表現に関する知識・技術を身につけます。


保育実習指導Ⅱ

実習で行う設定保育の指導案を作成し、実践後の反省や事例研究を通して課題を見出します。

保育・教職(幼稚園)実践演習

保育に関するこれまでの学びを整理・確認する総まとめの授業です。

学びの集大成

子ども総合研究発表会

子ども総合研究発表会 子ども総合研究発表会
子ども総合研究発表会 子ども総合研究発表会 子ども総合研究発表会

子ども総合研究とは?

卒業研究にあたる授業です。1年次で学んだ様々な授業や実習体験を基に、より深く学びたい研究テーマを選択し、1年間かけてグループで研究します。目標は、児童文化に対する理解を深めると共に、学生自身の表現力や子どもの表現意欲を引き出す力を養成することです。その成果をあつまれ!チビッコ「子ども総合研究発表会」(12月)で子どもたちを対象に発表します。

関連科目

子ども文化演習

子ども文化演習

人形劇や造形遊び、劇などの児童文化、子ども文化について、経験豊かな教員が指導します。保育者に必要な保育実技に親しみながら、表現の基礎を培います。

子どもあそび演習

子どもあそび演習

室内遊び、外遊び、伝承遊びなどの遊びを体験し、遊びの種類やルール、遊びの場面で必要とされる保育者としての援助や配慮について学びます。

研修旅行

研修旅行

グループで生活を共にし、協力して研修内容を成し遂げる経験を通して、責任感や主体性、協調性、集団のあり方、信頼関係の築き方など、保育者あるいは社会人として必要な力を高めます。