芸術表現学科 | ライフデザインコース
実践的な表現力を身につけて地域社会へ羽ばたこう!

本コースでは、音楽とデザインアートの芸術分野を基盤として、ビジネスマナーや文書事務、コミュニケーション能力などの職業スキルを身につけるとともに、社会のニーズに応えられる実践的な表現力を養っていきます。
幅広い表現分野を学習しながら、それぞれの専門性を高めることもできます。
一人ひとりの個性に合わせた学びを追求することで、卒業後の道が広がります。
ライフデザインコースの特徴
- 1. 一人ひとりの適性に合わせた芸術専門性の探求
- 2. 音楽、デザインアートの専門分野を活かした幅広い学び
- 3. 芸術を学びながら多彩な職種への就職を目指せる
取得資格
- 中学校教諭二種免許状(美術)
- 色彩検定
- ファッションビジネス検定試験
カリキュラム

2年間という限られた時間の中で、自分が本当にやりたいことを見つけ、専門性の高いスキルを身につけるためには、豊富なカリキュラムと目的に合わせた選択の融通性が必要です。そこで、本コースでは、多くの科目の中から自由に組み合わせ、自分だけのカリキュラムを組める「ステージ・フィールド制」を導入。基礎力の養成を図るとともに確実にスキルアップを図り、多様化する社会のニーズに合わせた次世代のプロフェッショナルな人材の育成を目指します。
共通教育ステージ
基礎教育 |
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外国語 |
体育 |
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ベーシックステージ
基礎理論 |
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基礎表現 |
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ステップアップステージ
アート |
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放送メディア |
ミュージック |
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進路研究 |
総合演習 |
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ライセンスステージ
教職(中学校美術) |
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レクリエーションインストラクター |
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授業紹介
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プレゼンテーション前田 和也 講師「価値」や「感動」を相手に伝える場面において、コミュニケーション能力が求められています。そのコミュニケーション技術の一つがプレゼンテーションです。授業では、人前で話したり、発表したりする場面で、情報や提案を正確かつ効果的に伝えるために有効なプレゼンテーションの組立方法や、パワーポイントを使った表現方法、資料などの作成方法を段階的に学んでいきます。 |
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色彩論古野 幸恵 講師視覚的にものを表現しようとするとき、色彩は欠かせない要素です。体系的に色の仕組みや構造を理解し、色に対する感性を演習を通して磨きます。基礎理論フィールドや平面表現基礎フィールドで、入学時から丁寧にかつ効果的に学んでいきます。 |
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ファッションコーディネート藤村 代利子 特任教授色や素材、デザインなどの調和を考えて、衣服やアクセサリーを組み合わせていくのがファッションコーディネートです。授業では、ワンピースや帽子などの製作を通して、統一感のあるイメージにコーディネートするための知識や技術を学びます。また、1960年代以降のファッションの歴史についても考察していきます。 |
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ガラス工芸藤田 洪太郎 講師バーナーワークやサンドブラストなどの基礎的な技法を学び、ペンダントやキーホルダーなどのアクセサリーの制作や、ガラスコップに絵や文字を彫刻するなど、ガラス工芸の創作を体験することができます。また、ガラス工房を探訪して、吹きガラスの技法も学習します。 |
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アナウンス森脇 幹子 講師言葉は社会の動きを映す鏡。アナウンサーの言葉は、社会に大きな影響力を持っています。放送に携わる人の言葉は、生きた共通語の手本にならなくてはいけません。授業では、新しく生まれる言葉や変化していくアクセントに鋭い観察の目を走らせると同時に、崩れゆく日本語を防ぐ役割も認識し、正しい日本語の発声や発音などの技術を身につけていきます。 |
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デジタル映像実習林 和明 講師授業では、映像撮影に必要とされる自由な発想と表現力を大切にしながら、知識や技術を身につけていきます。具体的には、ビデオカメラの扱い方や撮影方法、自然光や人工光の理解、音声収録、被写体の構図、編集方法などを学び、実際に映像作品の企画、撮影、編集を行うことで、表現技術の実践・研究を行っていきます。 |







