<授業紹介>介護レクリエーション理論 「手遊びを考えよう」

2012.05.28

「介護レクリエーション理論」の授業では、「お年寄りのリハビリを兼ねた手遊びを考えよう」という課題に取り組んでいます。5月22日はその発表会でした。
各自が考えた手遊びをクラスで発表し、一緒に演じました。
人に何かを教えるということは、自分たちが想像していた以上に難しく、失敗の連続に笑いが絶えませんでした。それだけに、最後にできたときの喜びは大きかったです。
夏の施設実習で利用者の方々に披露できることを目指して、まだまだ特訓が続きます。


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人前で教えることは恥ずかしいけど、照れずにがんばりました。


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見ている人も、なかなか同じ動きができません。


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それでも最後はポーズが決まった!