<特別講義>生活と福祉

2014.02.25

1月8日(水)、「生活課題を抱えた人々~女性とその支援~」において、ドメスティク・バイオレンス(DV)を学びました。講師は特定非営利活動法人あっと 理事 杉山美羽先生です。
先生は地域子育て支援拠点で社会福祉士として相談事業を担当される他、DV支援にも関わっておられます。


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授業ではまず、DVの実態から学びました。平成23年度内閣府調査によると、配偶者からの被害経験は女性32.9%、男性18.3%、交際相手からは女性13.7%、男性5.8%ということです。
その中でも特に「デートDV」に焦点を当て、それを見分けるポイントなどを参考資料「デートDV対応ノウハウ」(発行:NPО法人山口女性サポートネットワーク)を使ってチェックしていきました。
皆興味を持って取り組んでいましが、長い人生を健全に安らかに過ごしていけるように、この講義で全員が正しいDV理解をしてほしいと願っています。