<授業紹介>手話体験

2015.12.25

12月14日(月)介護コミュニケーション技術の授業において、手話通訳士 長田恵美子先生から手話を教えていただきました。

ろう者とのコミュニケーション手段としての手話について、相手に伝えようとする気持ちがあれば伝わることや、手だけでなく表情もつけて行うことの必要性を学びました。

その後、簡単な手話でのあいさつや自己紹介を手話を使って行いました。
名前・年齢・住所・家族・趣味・仕事など、なんとか相手に伝わったようです。

コミュニケーション手段はいろいろありますが、相手の想いを聴くために利用者としっかりと向き合っていきたいですね。