救急救命講習会を受講しました

2018.08.01

2018年7月25日(水)9時から、介護福祉コースの1・2年生が山口市南消防署において「救急救命講習会」を受講しました。

始めに、「心肺蘇生の手順」の講義を受け、実際に一人ずつ演習を行いました。胸部圧迫や人工呼吸がなかなかうまくいかない学生もいました。

昨年度救急車要請が8,000件を超えた山口県。「救命の連鎖」の重要性をさらに認識することができました。
また、「AEDの使用手順」では、電極パッドを貼る場合、配慮しなければならない点も学ぶことができました。山口芸術短期大学にも「AED」は設置されています。学生も設置場所を理解しており、安心しました。

その他、回復体位・止血法・徒手搬送法・気道異物の除去についても教授していただきました。

介護現場で突然...ということがないことを祈りながらも、私たちができることを行うための知識・技術として学ぶことができました。もちろん一般市民としてもできることは行います。

山口市南消防署の救急救命士の方々、暑い中、いろいろと教えていただきありがとうございました。