同行援護研修(一般・応用)を行いました

2019.10.07

 令和元年9月17・18・19日(一般)、9月29日・10月5日(応用)で、介護福祉コース2年生を中心に「同行援護研修」を行いました。

 講義と演習を繰り返し学ぶ中で、私たちに取っては何気ない段差でも、転びそうになったり、説明が不十分なためになかなか椅子に座れなかったり、アイマスクをつけての車いす移動は怖かったりと体験を通して学ぶことが多かったです。
 最終日、10月5日は電車で新山口駅に行き、停車中の電車で乗り降りの練習後、防長バスで上郷まで帰りました。エスカレーターに乗るタイミングが難しかったり、バスでの降車に時間がかかってしまったことなど誘導の声かけの重要性をとくに身に染みて感じることができました。

 しかし、実際には失敗は許されません。安全に外出できるように支援が求められます。
 一緒に「また行きたいね」と会話できるよう技術を身に付けていきましょう。

 地域住民の皆様、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。