手話を体験しました

2019.11.01

 令和元年10月30日(水)、介護福祉コース1年生が、長田恵美子先生から手話を教えていただきました。
 
 ろう者とのコミュニケーション手段としての手話について、相手に伝えようとする気持ちがあれば伝わることや、手だけでなく表情もつけて行うことの必要性を学びました。
 
 その後、あいさつや自己紹介を手話を使って行い、簡単な会話の練習をしました。
 
 「今日は何月何日ですか?」 → 「○月○日です」
 「体調はいかがですか?」 → 「元気です」「大丈夫です」「疲れています」
 
 など。
 難しかったかな?
 
 長田先生から、
「手話と日本語は違う全く違うひとつの「言語」です。上手、下手よりも、話したい、伝えたい、という気持ちがあれば伝わります。困っている様子が見えたら遠慮せず、「なにかしましょうか?」「どうしましたか?」と話しかけてみてください。」
と、メッセージをいただきました。

 コミュニケーション手段はいろいろありますが、相手の思いを聴くために、利用者としっかりと向き合っていきたいですね。