山口芸術短期大学など介護福祉士養成施設で介護福祉士の国家資格取得に必要な課程を専攻し、資格取得後に山口県内の社会福祉施設や在宅福祉事業で介護福祉士として、介護の業務に従事しようとする方等を対象とした公的な修学資金貸付制度を社会福祉法人 山口県社会福祉協議会にて実施しています。
(貸付金額(無利子))
月額 50,000円以内
入学(1年次)・就職準備金(2年次) 各200,000円以内
※2年間で総額1,600,000円まで利用可能です。
(返還免除)
一定の条件を満たすことで、貸付金(全額,一部)の返還が免除されます。
★全額免除
卒業後、1年以内に山口県内の社会福祉施設や在宅福祉事業で、介護福祉士として、介護又は相談援助の業務に従事し、引き続き5年間従事したときは、貸付金の返還が免除されます。
★一部免除
山口県内の社会福祉施設や在宅福祉事業で、介護福祉士として、介護又は相談援助の業務に従事した期間が5年未満の場合でも、引き続いて従事した期間が貸付を受けた期間以上となった場合は、返還が一部免除されます。
本ページには制度の概要を記載しています。詳細については制度主催者にご確認ください。
10月8・9日(土・日)にガイドヘルパー養成研修が実施されました。
介護福祉コースだけでなく幼児教育コースの学生も多数参加し、末廣先生による講習と合わせて、アイマスクを使った視覚障害者の疑似体験も行われました。
腕の掴み方、歩くペース、狭く混雑した通路でのやり取りなど、体験して初めて気づくことも多く、学生たちは真剣に取り組んでいました。
来週15日には新山口駅から本学まで3.4㎞の道のりを疑似体験します。
学生の憩いの場『学生ホール』が夏休み中にリニューアルされ、一段と魅力的になりました。新型の大型テレビ、ソファーが設置され、室内照明もさらに明るくなりました。
ランチタイムには、多くの保育学科生が学生ホールに集まります。楽しそうに談笑する声が、今日もホールに心地良く響いています!

