芸術表現学科

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長田 和美
Kazumi, Nagata

所属・職位

芸術表現学科 准教授

学位

博士(工学)

担当科目

基礎デザイン/色彩論/グラフィック/ポートフォリオ制作/空間芸術表現演習/卒業研究

専門分野

視覚心理学、感性デザイン工学、画像処理

主な研究テーマ

所属学会
社会貢献活動等

日本視覚学会、感性工学会、産学連携学会

主な
著書・論文
学会発表
科研費研究
社会における活動等

●著書・論文

1.Atsushi OSA, Kazumi NAGATA, Yousuke HONDA, Makoto ICHIKAWA, Ken MATSUDA, Hidetoshi MIIKE, "Angle illusion in a straight road", Perception, Vol.40, No.11, pp.1350-1356, 2011
2.長田和美,三輪智也,長篤志,一川誠,水上嘉樹,多田村克己,三池秀敏,"知覚される大きさと観察距離の関係を示す拡大率関数:実空間で得られる視覚印象を表現する画像生成に向けて",認知科学,Vol.15,No.1,pp.100-109,2008
3.Kazumi NAGATA, Atsushi OSA, Makoto ICHIKAWA, Takeshi KINOSHITA, Hidetoshi MIIKE, "Magnification rate of objects in a perspective image to fit to our perception", Japanese Psychological Research, Vol.50, No.3, pp.117-127, 2008

●学会発表

1.木下武志,河南翔太,三浦まゆ,長田和美,西本奈央,"有彩色と無彩色の配色におけるグレア効果",日本デザイン学会 第63回研究発表大会概要集,pp.428-429,2016
2.伊達大晃,長篤志,長田和美,"視覚印象を表現するための周辺視野における大きさ知覚に関する研究",日本視覚学会2017年夏季大会 抄録集,p.123, 2017
3.長田和美,長篤志,藤井謙治,小池長,佐々木真,益尾建志,"感性工学を活用した企業支援~伝統産業から新製品開発へ",産学連携学会 第16回全国大会講演予稿集,0614B1400-4,p.65,2018

●受賞

1.公益社団法人発明協会主催 平成29年度関東地方発明表彰 発明奨励賞,特許第5872306号,2017
2.日本基礎心理学会主催 第2回錯視コンテスト グランプリ,2011

●社会における活動等

1.公益財団法人中国地域創造研究センター、中国地域質感色感研究会・副委員長、2016~

学生へのメッセージ

 デザイン≠アート。問題の本質を捉え、課題を解決するプロセスや、人の感じ方・見え方を学び、多くの人を幸せにするデザイン力を身に付けてほしいと思います。

更新日

2022年4月