About
大学案内
よくある質問
オープンキャンパスについて
オープンキャンパスには、予約が必要ですか?
予約していただいたほうがスムーズに案内できます。
大学のホームページのオープンキャンパスページから予約できます。
服装は制服ですか?
制服でも私服でも、どちらでも構いません。
保護者と一緒に参加しても良いですか?
問題ありません。また友達との参加も大丈夫です。
持参するものはありますか?
特にありません。また飲み物などの持参も問題ありません。
車で行っても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。駐車場があります。また、電車で来られる場合は、新山口駅から無料送迎バスも出ています。(オープンキャンパスページ詳細あり)
大学・短大両方のOCに参加するため、食事をとる場所はありますか?
食事は学生ホールを利用してください。また近隣の飲食店もご利用できます。
保護者の待合室はありますか?
学生ホールが利用できます。
雨の日でも開催されていますか?
雨天の場合でも予定通り開催いたします。
ただし、台風の接近や大雨警報の発令など、悪天候や公共交通機関の混乱により安全な開催が困難と判断した場合は、中止や内容変更となる可能性があります。緊急のお知らせにつきましては、大学ホームページにて随時お知らせします。
キャンセルの方法がわかりません。
申し込み後のキャンセルは、電話もしくはメールにてお問い合わせください。
入学試験について
保育学科
自己PRは、どんなことを書けばよいですか?
本学保育学科のアドミッション・ポリシー(学生の受入れ方針)で、本学がどのような入学者を求めているのかを確認し、それにもとづいて自己PRを500字でしてください。
特に、保育者としての適性、関心・意欲、職業理解、本学への理解などが重要になります。アドミッション・ポリシーは大学案内のパンフレットや募集要項などに掲載されています。
小論文はどのくらいの文章を読むのですか。また、時事問題も出ますか?
小論文は、試験時間内に課題文を読み、その内容を十分に理解したうえで、自分の考えを整理しながら論述できる分量となっています。
出題内容は年度によって異なりますが、保育に関するテーマが中心です。ただし、保育を取り巻く社会情勢や教育・福祉に関する時事問題が出題される可能性もあるため、日頃から新聞やニュースなどを通して社会の動向にも関心を持っておくことが大切です。
表現技術とプレゼンテーションの選択課題は、どのような基準で評価されますか?
いずれの選択課題においても、単純に巧拙のみを評価するわけではなく、その表現技術(技能・能力)が保育者の視点でどのように生かされると思うのかについてきちんと説明できることが大切です。それを踏まえたうえで、各選択課題において留意すべき点は、以下のとおりです。
ピアノ
指定出版社の楽譜はありません。総合型の課題であるブルグミュラーに関して、楽譜の指定してある近いテンポで、ミスなく、表現力豊かに弾くことができるとベストです。繰り返しは、基本なくてもよいですが、D.C(ダ・カーポ)と書いてあるところは最初に戻り、終止線で終わって下さい。何度も弾き直しをしたり、止まったりするのは避けましょう。多少ゆっくりのテンポでも、丁寧に止まらないで弾けるように練習をしてください。
推薦型の自由曲では、16小節未満のあまり短すぎるものや、指の練習曲のようなものは避けてください。試験での多少のミスは心配しなくても大丈夫です。
弾き歌い
指定出版社の楽譜はありません。自分の力量に合わせて楽譜を選んだり、曲の雰囲気にあった伴奏をアレンジしたりして下さい。弾き歌いは、歌と伴奏のバランスが大切です。あまり、難しすぎる伴奏よりも、子どもが歌いやすいことや曲のイメージに合ったものを心掛ける方が良いです。試験では、伴奏は両手で弾いてください。(右手メロディ、左手ベース音、または右手が和音、左手がベース音など)
歌
歌詞の意味や曲調も踏まえながら、いかにイメージをもって表現豊かに歌うかがポイントです。
音程が外れないに越したことはありませんが、選んだ曲に込められた思いや情景を表現するように心掛ける練習してください。
楽器(ピアノ以外)・ダンス
これまで部活動や個人で培ってきた得意なものがあれば、各自で曲を選び、披露してください。
楽器の場合は、楽譜を見ながらでも構いません。自分なりに自信をもって表現できるように、丁寧に演奏したり、リズムに乗って踊れるように、事前に繰り返し練習してください。
絵本読み・手遊び
絵本読み、手遊び、いずれも人にやって見せるということを意識して表現することを意識してみてください。
絵本の場合は、内容の筋を押さえておき、聞こえる声で、はっきり、ゆっくりと読むことを意識してください。途中、間違えたり引っかかってしまっても、慌てずにその場面から進めてください。手遊びについては、定番のものでも創作のものでも構いません。
作品の持参
ただ技術的に上手に作れるというだけでなく、自作品(造形作品、衣装作品、折り紙の壁面構成作品など)を、どのような意図で、どのような素材を使い、どのような工夫をして創作したか。そういった部分をしっかり説明できれば大丈夫です。
面接は、何を聞かれますか?また、どのような準備したらよいですか?
芸短保育学科のアドミッションポリシー(HP参照)に基づき、その人の物の見方や捉え方、受け答えの言葉遣いや身だしなみなどを含めた全体的な印象、保育職に就きたいという意欲などを総合的に見ます。
保育者の仕事は子どもたちや保護者、地域の方々と関わる仕事ですので、そういった対人面でのやり取りという視点からも大切に考えています。質問は、志望動機などの一般的な質問や、受験者自身の考え方などを問う内容など複数行います。
準備をする際は、高校の進路の先生や担任の先生などに相談し、一般的な面接で想定される質問に対しては、自分なりの考え方を事前に整理しておくことです。また、練習にあたっては、複数の先生や友達同士等、複数の人に見てもらうと自信がもてます。
何名の面接官で面接は行われますか?
入試によって異なりますが、面接官は2~4名程度です。
「長期履修制度」とは何ですか。
長期履修制度とは、仕事や育児・介護、その他個々の事情により、通常の修業年限(2年)で卒業することが困難な方について、修業年限を延長して計画的に教育課程を履修することを認める制度です。
通常2年の教育課程を、3年または4年かけてゆっくりと学ぶことができます。学費は、通常の2年分の金額を、期間にあわせて分割します。
ゆとりのある履修計画を組むことで、時間的に制約がある方でも、短大進学を断念することなく卒業をめざすことができます。
長期履修を希望する方は、インターネットで出願登録をする前に、必ず入試広報課に電話(083-972-2880)等によりご相談ください。(入学後に申請を行うことはできません。)
芸術表現学科
【入試】「自作品の持参」とありますが、どのような作品が良いでしょうか?
持参可能なものであれば、絵画、デザイン画、イラスト、服飾など、ジャンルは問いません。
【入試】実技(デッサン、演奏)試験の評価基準について教えてください。
デッサンや演奏の表現力や技術力だけでなく、制作や演奏に対する意欲や姿勢を重視しています。
【入試】実技(演奏)を選択した場合、曲の難易度は評価に関係しますか?
どのレベルの曲を弾いても評価には関係しません。大事なことは、自分のレベルに合った曲を選曲し、自信を持って臨むことです。
【入試】面談と面接はどのようなちがいがありますか?
面談は、受験生の皆さんと大学が互いの理解を深め合う「対話の場」であり、双方の思いや学びのミスマッチがないかを一緒に確認していきます。面接は、志望動機や適性などを総合的に評価し、基準に基づいて合否の判定を行います。どちらの形式であってもご自分の考えを落ち着いて伝えられるよう準備しておくことです。
【入試】面接ではどのようなことを聞かれますか。
芸術表現学科のアドミッションポリシー(本学ホームページ・大学案内・募集要項を参照)に沿って「本学を志望した動機」「将来の目標」などの一般的な質問や、受験者自身の考え方を問う内容です。
【入試】面接試験はどのような形式で行われますか。
受験生1名に対して面接官が2~3名の個人面接です。
「長期履修制度」とは何ですか。
長期履修制度とは、職業を有している、育児・介護等を行う必要がある、その他特別な事情により、通常の修業年限(2年)では卒業が困難な方について、修業年限を延長して計画的に教育課程を履修することを認める制度です。
自分のライフスタイルに合わせて、柔軟に履修計画を組むことで、時間的に制約がある方でも短大進学を断念することなく卒業をめざすことができます。例えば、2年間の学費で、2年の教育課程を3年かけてゆっくり学ぶことができます。
長期履修を希望する方は、必ず、インターネットで出願登録をする前に、入試広報課に電話(083-972-2880)等によりご相談ください。(入学後に申請を行うことはできません。)
キャンパスライフについて
自家用車・バイクで通学し、学内に駐車することはできますか?
学生部で許可証(年度更新)の発行手続を行い、車通学等のためのオリエンテーションに参加することで車やバイクでの通学及び学内への駐車が可能になります。
車・バイク通学の申請条件はありますか?
申請には、本学への通学距離が2㎞以上である必要があります。(今後、条件が変更になる場合があります)
車・バイク通学の申請はいつですか?
申請は、原則毎年4月・9月の指定期間でのみ学生部で受け付けています。
ひとり暮らしと実家暮らしの割合はどうなっていますか?
入学年度によって多少の変動はありますが、割合は概ね「実家暮らし9:ひとり暮らし1」です。
入学当初は実家から通学し、大学に慣れてきてからひとり暮らしを始める人もいます。
学生生活で困ったときは誰に相談したら良いですか?
チューター制を導入しています。修学上の問題、交友関係、進路選択など大学生活全般にわたってサポートします。
また、教員や友達、家族にも相談しにくいようなこと、苦しいことがあったときの相談窓口として学生相談室を設置しています。
臨床心理士などの資格を持ったカウンセラーが一緒に解決策を探っていきます。相談内容については秘密厳守しますので安心して相談することができます。
授業について
学科共通
授業は何時に始まって、何時に終わりますか?
本来の授業時間は8時50分始業で、以下のようになっています。
1・2時限/8:50〜10:20
3・4時限/10:30〜12:00
昼休み/12:00〜13:00
5・6時限/13:00〜14:30
7・8時限/14:40〜16:10
9・10時限/16:20〜17:50
※1時限45分とし、2時限続きの授業が基本となります。
なお、履修の仕方によって時間割が異なりますので、すべての学生、すべての曜日で1時限から10時限まで授業があるわけではありません。
保育学科
幼稚園の免許と保育士の資格を両方取得することのメリットは?
幼稚園(3〜5歳児対象)への就職には幼稚園教諭免許、保育園(0〜5歳児対象)への就職には保育士資格があれば大丈夫です。
しかし、国が推進している認定こども園となる幼稚園、保育園が増加しており、両方の免許・資格が必要とされる機会が増えています。
ピアノや造形の授業は多いですか?
他の短大と比べると、ピアノや音楽、造形の授業が多いのが本学の特色です。
2年後現場ですぐに保育者として働けるように、2年間で必要な技術を習得できるカリキュラムが整えられています。
1人ひとりのレベルに合わせて適切な個別指導を行っているので心配はいりません。
美術や図工が得意ではありません。授業についていけないのではないかと心配です。
保育の造形において「上手である」ということは、重要なことではありません。子どもの表現の捉え方や援助の仕方など、子どもと一緒に楽しむことができる知識や技術が必要となります。毎年「美術が嫌いでした」という学生が少なからずいますが、授業を受けた後は「思っていたのと違った」「楽しいと思えるようになった」と言っています。
大学でどのような授業をとればよいか分からないので心配です。
4月の新入生オリエンテーションで、授業の取り方や卒業の条件などを丁寧に説明します。
また、少人数の学生グループごとに教員が「チューター」として配置され、履修や学生生活全般についてサポートしますので、安心してください。
様々な課題が多いと聞きましたが、不安です。
保育・幼児教育の専門家には、大切な命の育ちをサポートするための知識や技能を学ぶ必要があります。
本学には、入学生が専門職を目指し励まし合いながら頑張る風土があり、経験豊富な教員一同も、全力で皆さんをサポートします。
実習以外にはどのような授業がありますか?
保育の専門的な知識・技能を身につける授業はもちろん、保育実践に関わる音楽・造形などの「表現系科目」も充実しています。
協働性を高めるために、グループワークで協力して取り組む内容も少なくありません。また、入学してからの学びを確実なものにしていくための初年次教育や、将来の進路に向けてのことを考える授業も準備されています。
【ピアノ】ピアノの初心者なのですが、大丈夫ですか。
1人ひとりのレベルに合わせて適切な個別指導を行っています。入学時点で初心者の学生もいます。真面目に授業や課題に取り組んでいれば、卒業までには子どもの歌に伴奏を付けることができるようになっています。心配はいりません。
【ピアノ】ピアノが弾けないと、保育職に就職できませんか。
ピアノが苦手な人でも保育職に就職することはできます。ただし、就職の際にピアノの演奏力が求められることも少なくありません。2ヵ年の授業を通して、子どもの歌や就職試験等で必要なピアノ曲を行い、自信をもって弾けるようになるようサポートします。心配はいりません。
【実習】実習はどのような感じで行われるのですか?
子どもと関わる機会を大切に考え、多くの実習の機会を準備し、着実に実践力を身につけられる現場重視のカリキュラムが自慢です。
最初の実習は、入学してすぐの5月に、附属幼稚園である亀山幼稚園において1日の見学実習を行います。その後、1年次には保育所、幼稚園、施設での見学実習があり、段階をおってさまざまな現場を体験することができます。そして、1年次の終わりからは本格的な実習に入るようになります。
外部に出ていく実習に対して、最初は不安の大きい学生もいますが、徐々に慣れ、自信を持って楽しく取り組むことができるように支援しています。
【実習】実習先は、どのようにして決まるのですか?自分が希望したところに行けるのですか?
実習によって異なります。最初は全学生が、附属幼稚園である亀山幼稚園に行きます。その後数回の見学実習は、学生の居住地域に近いところを中心に、学校指定の園から割り振られます。1年次の課題実習や、1年次終わりからの実習では、教員と相談して、自分の希望する園の中から調整をして決めることになります。自分が就職したいと考える園や施設を選ぶ学生も少なくありません。
入学後にパソコンは必要ですか?
今後パソコンの能力は職場で必要とされると思われます。推奨するパソコンのスペックについては、合格後にお知らせします。学科からのお知らせ後に、購入を判断してください。
芸術表現学科
自由に授業を選択できると聞きましたが、卒業の条件はあるのでしょうか?
基本的には、自分の興味・関心に合わせて自由に授業を選択できます。
ただし、「卒業研究」など、必ず単位修得することが義務づけられる「必修科目」がいくつかあります。
また、教養科目は10単位以上、専門教育科目は46単位以上、全体で62単位以上を取得することが求められます。
大学でどのような授業をとればよいか分からないので心配です。
4月の新入生オリエンテーションで、授業の取り方や卒業の条件などを丁寧に説明します。
また、教員が「チューター」として配置され、履修や学生生活全般についてサポートしますので、安心してください。
専門学校との違いは何ですか?
専門科目に加えて、教養科目・地域課題解決(PBL)があること、自分で授業を選べることが、最大の特色です。
大好きなデザインや音楽を学べる環境で、社会人としての基礎力を身につけ、各種検定に挑戦することができます。
グループワークや発表をうまくできるか心配です。
授業で経験を積みながら、少しずつコミュニケーションスキルを高めていきましょう。
卒業生の「最初は苦手だったけど、経験を重ねるうちに自信がつき、社会に出て役立った。」という言葉を信じてください。
前もって知識や技術が必要ですか?画材や用具も準備が必要ですか?
入学前に特別な準備の必要はありません。芸術表現学科では、基礎教育もしっかり行っているので、専門知識や技術を一から学ぶことができます。
また、自分が選択した科目に必要な用具だけを、必要なときに必要なだけ準備できるので、入学前に一括して購入する必要もありません。楽器については、大学が所有している楽器を使用することができます。
大学で楽器の練習はできますか。
授業が行われていない音楽練習室を利用して、練習をすることができます。また、個人で利用できる練習室(個室)が多数あります。
入学するにあたって、パソコンが必要ですか?
個人で用意する必要はありません。パソコン室を開放していますので、学内のパソコンやWi-Fiを自由に利用してください。
なお、デザインの授業ではAdobe(アドビ)社のソフトウェア、ビジネスの授業ではMicrosoft社のワードやエクセル等を使用します。自宅でも課題や作品制作に取り組みたい方は、パソコンの購入をお勧めします。
入学後に推奨スペック等を説明しますので、分からないことがあれば教員にご相談ください。
就職について
保育学科
幼稚園と保育所は何が違うのですか?
幼稚園は、満3歳から小学校に入る前の子どもを対象として保育(教育と養護)を行うところです。幼稚園で働くには、幼稚園教諭の免許が必要です。保育所は、0歳から小学校に入る前の子どもが対象です。保育所で働くには、保育士資格が必要となります。なお、保育士の資格を持っていると、乳児院、児童養護施設、知的障害児施設といった施設で働くこともできます。現在、認定こども園が増えているため、就職には幼稚園免許、保育士資格の両方を取得することが望ましいです。
新聞に『増える保育所、保育士足りず』という記事が載っていましたが、就職先はたくさんあるのですか?
大都市を中心に保育士の不足が問題になっています。山口県内にも多くの保育施設があり、本学にもたくさんの求人をいただいています。
しかし、一方で保育者に求められる保育力や人間力も高まり、単に免許や資格を持っているだけでは、希望する園や施設に就職をすることが難しい場合があります。2年間しっかり学び、保育技術だけでなく保育者としての資質・能力を磨くことが必要です。
保育の仕事にはどんな人が向いていますか?
保育は子どもと直接かかわる仕事です。そして、子どもだけでなくその保護者や仕事の同僚など、様々な人と係わる仕事のため、コニュニケーション力が必要です。
まずは、子どもが好きで、子どもの成長について興味があること、そして、人の話をしっかり聴く傾聴力や、自分の課題を見つけ自己研鑽できる素直な人が保育者に向いています。
保育の仕事は就職先がありますか?
保育の仕事は人手不足だと言われています。免許資格を取得すれば就職できる可能性は高いです。希望する就職先から望まれる人になるためには、本学でしっかり学び力をつけることで、「ぜひ、あなたに来てほしい」と求められる人材に成長できます。
公立の保育園に勤めることができますか?
市町村の公務員試験を受けて合格すると公立園(保育所・幼稚園・認定こども園)で公務員として働くことができます。
公務員(公立園)への就職を目指す学生には、公務員試験対策講座や模試も用意されており、自治体それぞれの最新の求人情報や過去の就職試験のデータなどから、一人ひとりに合った助言を行っています。
筆記試験だけでなく、実技試験や面接、小論文などの適切な指導が行えるよう支援しています。これまでに多くの卒業生が、公務員として保育現場で活躍しています。
就職に向けては、どのようなサポート体制や対策がされていますか。
本学はきめ細やかな就職指導が特色です。学生の居住地域ごとに「地区担当教員」が付き、地域に応じて就職活動をサポートしています。
また、学内のキャリア支援センター内にある保育職支援室には専門のアドバイザーがおり、適切にアドバイスや相談ができるようになっています。
就職活動が活発になる頃に「進路研究」という授業内で、就職活動の進め方や履歴書・面接等の指導も行い、就職活動だけでなく、社会人としての心構えやマナーなどについても支援しています。
芸術表現学科
絵を描くことが好きですが、卒業後の進路が心配です。
デザイン分野への就職には、実践的なスキルや知識を確実に身につけること、就職活動のための情報収集が不可欠です。
芸術表現学科では、随時、相談や質問に対応し、希望進路の実現に向けたサポートを行っています。
大学卒業後の目標が決まっていないのですが、大丈夫でしょうか。
将来のことを考えられるよう、1年次から計画的にキャリア教育に取り組んでいます。
授業で自己分析や適性診断、他己診断、企業研究などを行っていきます。また、インターンシップ(企業での就業体験)の機会もありますので、学びながらじっくり考えていきましょう。
就職活動の際には、履歴書やエントリーシートの書き方、面接指導などきめ細やかな支援を行いますので、安心してください。
どんな会社に就職すればよいかわかりません。
自分に合った仕事がわからなくて悩む学生は少なくありません。
キャリア支援センターでは、キャリアコンサルタント、就職支援ナビゲーター(週1回)を配置し、学生一人ひとりのこれまでの経験や学び、行動等を基にカウンセリング、助言を行っています。
就職活動の際の面接はどうすればいいでしょうか?
企業によって、面接の方法はさまざまです。キャリア支援センターでは、過去の先輩方が受験した企業の「受験報告書」を閲覧することができ、各企業の面接形態や、質問内容を確認することができます。