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学校教育法施行規則第172条の2

1.教育研究上の基本組織に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第2号関係)

> 学校法人宇部学園 理事・監事・評議員 及び 役職一覧
> 学校法人宇部学園 寄附行為
> 役員の報酬等の基準
> 山口芸術短期大学学則
> 建物(大学・短大部門)の耐震化率
> 組織図
> 学科の名称
学科名
保育学科
芸術表現学科
専攻科 デザイン専攻

2.教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第3号)

> 学科ごとの専任教員数
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 教授 准教授 講師
保育学科 4 1 2 1 0 3 6 5 11
芸術表現学科 1 1 3 1 1 0 5 2 7
5 2 5 2 1 3 11 7 18
> 法令上必要な専任教員数
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 専任教員数 設置基準で定める教員数 設置基準で定める
教授数
教授 准教授 講師 (イ) (ロ)
保育学科 5 3 3 11 8 - 3
芸術表現学科 2 4 1 7 4 - 2
7 7 4 19 12 - 5
その他の組織 0 0 0 0 - - -
短期大学全体の入学定員
に応じて定める教員数[ロ]
- - - - - 3 1
合計 7 7 4 18 15 6
(備考)
1.「設置基準で定める教員数」欄の(イ)は、短期大学設置基準第22条別表第1のイ「学科の種類及び規模に応じ定める専任教員数」を示す。
2.「設置基準で定める教員数」欄の(ロ)は、短期大学設置基準第22条別表第1のロ「短期大学全体の入学定員に応じ定める専任教員数」を示す。
3.「設置基準で定める教授数」は、短期大学設置基準第22条別表第1のイの備考第1号に定める教授数(専任教員数の3割以上)を示す。

> 専任教員の学科ごとの年齢別の構成
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 70歳
以上
60歳~
69歳
50歳~
59歳
40歳~
49歳
30歳~
39歳
29歳
以下
保育学科 1 4 2 4 0 0 11
芸術表現学科 0 4 0 3 0 0 7
1 8 2 7 0 0 18
> 専任教員一人あたりの学生数
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 専任教員数 在籍学生数 教員一人当たり
学生数
1年 2年 1年 2年
保育学科 11 75 70 145 6.8 6.4 13.1
芸術表現学科 7 38 49 87 5.4 7.0 12.4
18 113 119 232 6.3 6.6 12.9
> 収容定員充足率
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 収容定員 在籍学生数 収容定員
充足率(%)
1年 2年
保育学科 200 75 70 145 72.5%
芸術表現学科 80 38 49 87 108.8%
280 113 119 232 82.9%
専攻科 デザイン専攻 10 0 - 0 0.0%
合計 290 113 119 232 80.0%
> 専任教員と非常勤教員の比率
令和5年5月1日(単位 人)
学科名 専任教員数 非常勤教員数 専任教員と非常勤の比率(%)
専任 非常勤
保育学科 11 26 37 29.7% 70.3%
芸術表現学科 7 19 26 26.9% 73.1%
18 45 63 28.6% 71.4%
> 教員紹介

3.入学者数、収容定員及び在学する学生の数、卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第4号)

> 入学定員、入学者数、収容定員、在籍者数
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 入学定員 入学者数 収容定員 在籍者数
保育学科 100 75 200 145
芸術表現学科 40 38 80 87
140 113 280 232
専攻科 デザイン専攻 10 0 10 0
合計 150 113 290 232
> 社会人学生数、留学生数
令和5年5月1日現在(単位 人)
学科名 社会人学生数 留学生数
1年 2年 1年 2年
保育学科 2 0 2 0 0 0
芸術表現学科 0 0 0 0 0 0
2 0 2 0 0 0
> 都道府県別学生数

令和5年5月1日現在(単位 人)
都道府県 都道府県別学生数
1年 2年 合計
北海道 3 1 4
長野県 0 1 1
鳥取県 0 1 1
島根県 4 1 5
山口県 104 115 219
徳島県 1 0 1
長崎県 1 0 1
> 卒業者数、就職希望者数、就職者数、就職率及び進学者数ほか
令和5年5月1日現在(単位 人)

進路決定状況 保育学科

区分 卒業生 就職
希望者数
就職
決定者数
就職率 進学 未定
その他
卒業者に占める
就職者の割合
平成30年度 111人 108人 108人 100% 3人 0人 97%
令和元年度 99人 96人 96人 100% 0人 3人 97%
令和2年度 84人 81人 81人 100% 3人 0人 96%
令和3年度 90人 87人 86人 99% 2人 2人 96%
令和4年度 97人 96人 96人 100% 0人 1人 99%

進路決定状況 芸術表現学科(専攻科生除く)

区分 卒業生 就職
希望者数
就職
決定者数
就職率 進学 未定
その他
卒業者に占める
就職者の割合
平成30年度 43人 39人 38人 97% 2人 3人 88%
令和元年度 41人 31人 30人 97% 6人 4人 73%
令和2年度 36人 27人 23人 85% 2人 11人 64%
令和3年度 31人 21人 20人 95% 2人 9人 68%
令和4年度 34人 24人 23人 96% 3人 8人 71%

>> 就職実績・進路状況はこちら

4.授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第5号)

> 講義概要(シラバス)
> 令和5年(2023)度講義概要(シラバス) > 令和4年(2022)度講義概要(シラバス) > 令和3年(2021)度講義概要(シラバス)

>> 実務経験のある教員による授業科目一覧表

> 学年暦
> 学年暦(2023年度)

5.学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第6号)

> 学修成果に係る評価
>> アセスメントポリシー

〇単位認定の基準

  1. 成績の評価は、各科目について一定の課程を履修した者に対して、授業担当教員が講義概要に記載されている成績評価基準に基づき、下表のとおり評価します。
  2. 学修成績は、100点満点により評価します。
  3. 履修した授業科目の単位認定は、成績評価がS、A、B及びCの場合は単位を認定し、Dの場合は単位を認定しません。なお、その科目の出席時数が、総授業時数の3分の2に満たない場合は、原則として単位を認定しません。

成績等 成績原
簿表記
成績
証明書
表記
単位 GP 評語・補足
90~100点 S S 認定 4 基準を大きく超えて優秀である
80点~89点 A A 3 基準を超えて優秀である
70点~79点 B B 2 望ましい基準に達している
60点~69点 C C 1 単位を認める最低限の基準には達している
0点~59点 D 表示
しない
不認定 0 単位を認める最低限の基準に達していない
受験資格なし F 0 授業の出席時数の不足の場合等
- 認定 認定 認定 - 入学前の既修得単位の認定等

〇入学前の既修得単位の認定

入学に際し、教育上有益と認めるときは、本学入学以前に他の大学、短期大学等において修得した単位を、本学の授業科目を履修して修得したものとして認定することができます。

〇他の大学等での修得単位の認定

教育上有益と認めるときは、大学間の事前協議に基づき他の大学、短期大学等において修得した単位を、本学の授業科目を履修して修得したものとして認定することができます。

>> 山口芸術短期大学学則
>> 山口芸術短期大学単位認定及び試験に関する規定
>> 山口芸術短期大学履修方法に関する規定

> 卒業又は修了の認定に当たっての基準
学科名 科目区分 卒業に必要な
最低修得単位数
修得すべき
「必修科目」の
単位数
修業年限
保育学科 教養科目 10単位(※) 合計62単位 - 2年
専門科目 46単位 -
芸術表現学科 教養科目 10単位(※) 合計62単位 4単位 2年
専門科目 46単位 9単位
専攻科 デザイン専攻 - 20単位 4単位 1年
※外国語2単位を含む
> 取得可能な学位
学科名 学位(付記する専攻分野)
保育学科 短期大学士(幼児教育)
芸術表現学科 短期大学士(芸術文化)
> 学位授与数
(単位 人)
学科名 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度
保育学科 111 99 84 90 97
芸術表現学科 43 41 36 31 34
154 140 120 121 131

6.校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第7号)

> キャンパスの概要
>> キャンパスマップ

> 休息を行う環境その他の学習環境
>> 施設の利用方法について
> 主な交通手段の状況
>> 交通アクセス

7.授業料、入学料その他の大学が徴収する費用に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第8号)

> 入学金、授業料等

(単位 円)
学科名 入学金 授業料 施設費 教育実習費
保育学科 250,000 620,000 233,000 90,000
芸術表現学科 250,000 620,000 233,000 90,000
専攻科 デザイン専攻 250,000 400,000 170,000 60,000
※入学金は初年度のみ、納付となります。
※各種免許、資格取得希望者の学外実習等に要する費用、検定試験受験料、その他保険料等が別途必要となる場合があります。

8.大学が行う学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること
(学校教育法施行規則第172条の2第1項第9号)

> 学科・専攻科について
>> 学科・専攻科
> 進路支援
>> 就職・進路
> キャンパスライフ
>> キャンパスライフ
教育職員免許法施行規則第22条の6

1.教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること
(教育職員免許法施行規則第22条の6第1項第1号)

> 教員養成の目的・目標
 保育や教育は、人の育ちを支援する営みであることを踏まえ、他者と連携しながら課題解決に主体的に取り組み、地域社会から真に求められる保育者の養成を目的としています。
 この目的を達成するために、下記の2点を教育の目標としてます。
  ・保育に関する専門的知識や技能とともに、感性や人間性を磨き、コミュニケーション能力や表現力、創造力、実践力を身につけます。
  ・乳幼児の保育とともに、児童や障がい者の支援、保護者の育児相談や地域の子育て支援など、多様なニーズに対応できる課題解決力を身につけます。
> 教員養成の目標を達成するための計画
 山口芸術短期大学は、設置理念に基づく人間形成を基盤とした幼稚園教員養成を担い、地域社会や現場のニーズに根差した教育に携わる者に相応しい人間性と幅広い専門的知識を有した教員養成に取り組んでいます。

 少子高齢化という社会的背景の中で、子供たちを取り巻く環境の変化は大きく 、幼稚園教諭の役割も多様化し、仕事の重要性や責任の重さも増しています。

 こうした時代や社会の要請に応えるために、実践力を磨くカリキュラムをとおして専門的な知識と技術を積み上げ、豊かな感性と表現力や現場に強い実践力を身につけた、質の高い保育者を養成することとしています。
・保育学科の教育課程
> 学生ハンドブック2023(p39~p41)
> 教職課程の流れ
> 学生ハンドブック2023(p42~p44)

2.教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること
(教育職員免許法施行規則第22条の6第1項第2号)
3.教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること
(教育職員免許法施行規則第22条の6第1項第3号)

> 教職課程を有する組織
大学の名称 学科 認定を受けている免許状の種類
山口芸術短期大学 保育学科 幼稚園教諭二種免許状
> 教職課程を運営する組織
令和5年5月1日現在
委員会名 人数 構成
教育課程委員会 15 ◎学長、○学生部長、教育学部長、大学院教育研究科長及び短期大学各学科の長、基礎免許の課程認定を受けている学部及び大学院並びに短期大学各学科の教員、学生部次長、教務課長、その他学長が必要と認めた者
◎委員長、〇副委員長
> 教員養成に係る教員の数
(単位 人)
大学の名称 学科 専任教員数 兼任
教員数
合計
教授 准教授 講師 助教
山口芸術短期大学 保育学科 4 2 3 0 6 15
※教員職員免許状施行規則66条の6に定める科目の教員を除く。
> 教員養成に係る教員が有する学位及び業績並びに担当授業科目等
教員養成に係る教員が有する学位及び業績並びに担当授業科目等 ※教員の学位、業績は教員紹介を参照のこと

> 教員紹介
> 令和5年(2023)度講義概要(シラバス)

> 令和4年(2022)度講義概要(シラバス) > 令和3年(2021)度講義概要(シラバス)

> 卒業者の教員免許状・資格取得状況
(単位 人)
学科 区分 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度
保育学科 免許状
取得者数
幼稚園教諭
二種免許状
97 90 78 80 96
保育士資格 99 91 78 82 96
>卒業者の教員等への就職状況に関すること

6.教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること
(教育職員免許法施行規則第22条の6第1項第6号)

> 授業アンケートの実施
 本学では、毎年、全学的に、学生に「授業に関するアンケート」を実施している。質問は、学生自身の授業への取組姿勢と、教員の授業方法等の工夫、教員への要望に関する自由記述の、3分野、全8項目である。各学期末の授業時に実施するので、回収率はほぼ100%である。各学科ごとの集計結果は運営委員会や教授会で報告され、大学のホームページにも公開している。

 授業科目ごとの結果は各担当教員に通知し、教員はその結果を踏まえて授業改善報告書を作成して、授業改善に活かしている。また、学生に対しては次学期等にフィードバックする。学内図書館にも公開するので、教員が他の教員の報告書を授業改善に活かすこともできる。
> 令和4年度授業アンケート結果(後期)
> 令和4年度授業アンケート結果(前期)
> 令和3年度授業アンケート結果(後期)
> 令和3年度授業アンケート結果(前期)
> 令和2年度授業アンケート結果(後期)
> 令和2年度授業アンケート結果(前期)
> 令和元年度授業アンケート結果(後期)
> 令和元年度授業アンケート結果(前期)
> 相互授業参観の実施
 本学では、FD・SD研修の一環として教員の相互授業参観を実施している。前述の授業アンケートの項目ごとに評価結果の高かった授業について、FD・SD委員会を通じて教員全体に紹介し、参観する授業の参考にしている。教員は、参観後の報告書作成等をとおして、問題点を把握し、授業改善を図っている。
その他の情報

1.財務情報


2.高等教育の修学支援制度