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お知らせ

2026.10.13

芸術表現学科が「おごおり一直線まつり」にPBL活動の一環として参加しました!

 10月11日(日)、新山口駅周辺を中心にして開催された小郡地域の一大イベント「おごおり一直線まつり」(主催:おごおり地域づくり協議会)に、山口芸術短期大学の芸術表現学科の学生たちが参加しました!
 今回の参加は、地域と連携して課題解決や魅力づくりに取り組む「PBL(地域課題解決演習)」の授業の一環として行われたものです。学生たちは単にイベントに参加するだけでなく、自分たちの発想や表現力を使って「どのようにすれば地域の方々に喜んでもらえるか」「どうすればお祭りをさらに盛り上げられるか」を自ら考え、準備を重ねて当日を迎えました。
 「おごおり一直線まつり」は、新山口駅の北口広場から南口までを一直線につなぎ、地域全体で賑わいを創出する活気あふれるお祭りです。当日の会場では、こだわりの手作り作品が集うハンドメイドマーケットや、おしゃれなクラフトドリンク、甘くておいしい綿菓子、賑やかなおまつり横丁のほか、大盛り上がりの車エビのつかみどり大会など、子どもから大人まで楽しめる魅力的な企画が盛りだくさんで大賑わいとなっていました。
そんな熱気あふれる会場の中で、学生たちは地域の方々や小さなお子様と積極的にコミュニケーションを取りながら大活躍を見せてくれました。現場の状況に合わせて自発的に行動したり、来場者の笑顔を引き出すために工夫を凝らしたりと、日頃の講義だけでは得られない実践的な「主体性」や「協調性」をいかんなく発揮し、人として、そして表現者としても大きな成長を感じさせる頼もしい姿を見せてくれました。学生たちにとっても地域の課題や魅力に直接触れられる大変貴重で実りある経験となりました。

 会場で温かく迎えてくださった地域の皆様、そして主催である「おごおり地域づくり協議会」の皆様、本当にありがとうございました。山口芸術短期大学 芸術表現学科では、今後もPBLなどの実践的な学びを通して、学生の成長を促すとともに、アートの力で地域社会に貢献してまいります。